【ホテル】
ホテルに関してはなるべく安くて便利で専用バスルームがついてることを条件に探しました。どうせ寝に帰るだけだし、基本的に私はどんな豪華なホテルに泊まっても旅行中は眠れないので。まあホリデーシーズンなので仕方ないとして、それでもすんなりと行った訳ではありませんでした。
予約はBooking.comで、前日または当日朝までキャンセル無料の部屋をいくつか予約し、最終的に安くて便利そうなところを選びました。
これに関しては、ま、そうしておいて良かった。最初は全く一人旅のつもりだったのでシングルで予約していたのを、後で合流することになったNちゃんと、モスクワだけルームシェアすることにして、ホテルを変更。結果としては、逆に私が1日分キャンセルできず、まるまる2日分払うことになりましたが、それでもシングルで予約していたホテルよりは安かったので、○。
サンクトペテルブルクはNちゃんが独自で駅近にAvent inn Nevskiy(アベントインネフスキー)というホテルを予約。私もそっちにしようかと一応シングルを取ってみたけど、キャンセル料なしの条件だとやはり値段は上乗せされていて今選んでいるホテルより高いし、ちょっと狭そう。(Nちゃんは先払いキャンセル不可でしたが、後でホテル代を聞くと2/3以下)
なので、最初に予約していたうちのひとつ、 Nomer na Nevskom111(ノメルナネフスキー111)に決めました。
ところが、アベントの予約をキャンセルした途端、ノメルからメールが。ホリデーシーズンなので、予約を確保するために1泊分を先にカードで払ってくれと。そんなの聞いてないぞと一応問い合わせると、もちろん、キャンセルしたら返金します。Booking.comからカード番号を入力するか、この口座に振込むかどちらでも構いません。しかも払い込めと言ってきている1泊分の料金が予約した金額よりちょっと高い。
ホテルによっては、後払いでも予約時にカード番号を入力することもあったので、それと同じことだろうと了承したものの、どうやってその入力画面を開くのかがわからない。問合せはBooking.comに電話しろとなっていて、わざわざこのために日本に電話するのももったいない。
そうこうしているうちに、なぜか、
あなたが入力した番号が我々に見えないようになっている。こちらでBooking.comに問い合せるのでご心配なく。
と連絡がありました。よくわからないけど、まあ任せておこう。Booking.comのアプリでちゃんと金額も予約済も確認できてるからいざとなったらそれを見せればよいだろう。
その後も小さな迷いや交渉事はいくつかありましたが、結局ノメルに宿泊しました。
ホテルではなくホステル。カフェを通って入ります。
枕元にコンセントがあったり、カバンや物が置きやすい棚や机の配置で、住み心地は悪くなかったです
ただ…
夜中に目を覚ますと、恐らく隣人の「寝息」が聞こえた。「いびき」ではなく、おだやかな寝息(笑)








