こちらウラジオストクの天気はとにかく変わり易く、朝は



でも、1時間後には
お天気が良いと気持ちも高揚して、幸せな気分になるのはいいのですが、授業の後、つい寄り道して帰りたくなるので、家に帰ると宿題だけで手いっぱい。これじゃあかんなぁと思いつつ、でも気候の良いうちに色々見ておこう、どうせ冬は寒くて出歩けないだろうし。
そうこうして、予習復習を怠っていたら、授業についていけなくなって来ました
。
なので、先週から少し割高にはなりますが、お昼をフードコートで済ませ、さらにコーヒーを買ってそこでまず宿題をすることにしました。
その後少し運動のため散策と買物をし、寮で予習復習に時間を割く、そんな計画を立てたのですが…なかなか進みません
私は動作全てが遅い(今更ですが)
書くのも読むのも話すのも…
そもそも不器用で、字もすぐ間違えるのでシャーペンと消しゴムで何回も書き直したりして中々進まないし、読むのも繰り返し読まないと頭に入って来ない。
致命的だなと思ったのは、ロシア語を話すには、早口でないと駄目ということ。
接頭辞、接尾辞がくっついて長い単語が多い上、語尾を格変化させて話そうとすると、私のテンポでは誰も待ってくれないだろう。
これは、本気で話す訓練をしなければ
ウラジオストクの人はモスクワに比べると早口だと言われているらしく、こちらは聞き取る方にばかり気を取られて、話す方は、思い付く単語を投げかけるだけで精一杯。でも、この状態を続けていて、自然に喋れるようになるなんて甘い、甘い
まず、早口で読む練習から始めることにしました(この方法が合ってるかどうかわかりませんが)。
散策してる暇はない
6月は霧が多くて肌寒くなるらしく、これで勉強に専念出来ると内心期待してるのですが…


