*35歳不妊治療からの妊娠記録*
出産レポ続きです〜。
LDR室に入り、
手術着とパンツに着替えるよう言われる
とにかくお腹痛くて
痛みの波を見計らって着替える。
ベッドに横になってモニター、点滴。
横向きで何かにつかまってないと耐えられない。
痛い時は助産師さんが
背中とか腰をさすってくれて、
「深呼吸ですよー
だんだん落ち着いてきますからねー
がんばってー」
と声かけしてくれるのが
本当に心強かった

腰をさすってくれるのが気持ちよかった

麻酔科の先生が来て
麻酔の針を背中から入れてくれた。
局所麻酔の針が痛いよと言われたけど
お腹が痛すぎて
そんなの全然痛くなかった。笑
入れて10分くらいで効いてくるよーって
言われたけど
体感2〜3分で効いてきた感じで、
お腹の張りはわかるけど
痛みがすーっと引いてかなり楽になった!!!
この時点で10時過ぎくらい。
なので私が陣痛に耐えた時間は
1〜2時間程度です。
これでも死ぬほど痛かったのに、
普通分娩の人は
これを何十時間も耐えてるのだと思うと
すごすぎます、、、!!
10:30頃
子宮口7〜8cm開いてて
お産の進みが早そう、
ご主人呼んでた方がいいと言われ電話。
助産師さんにも先生にも
「子宮口柔らかいね〜
初産婦さんなのに珍しいね〜」と言われる。
夫は仕事を切り上げて早めに来れるそう。
麻酔が入ったから落ち着いて連絡できたけど
あの痛みの中、
頭回らなすぎて普通だったら
連絡するのもしんどいな、と思った

11:00頃
お腹の痛みはないけど
だんだん骨盤が痛い感じになってくる
(開いてきてる?)
11:20頃
子宮口8cm
12:00頃
子宮口9cm
夫病院に到着。
すぐにLDR室には案内できないみたいで
私の病室で待機。
12:45
子宮口全開大
「お尻にくる感じ、うんちしたい感じ、
いきみたい感じがあったら教えてね〜」
と言われるが
なかなかその感じが来ない、、。
ちなみにこの時も全然痛みはなく
普通に助産師さんと世間話ができる。
子宮口の確認で
手を突っ込まれても、
突っ込まれてるなーって感じがするだけで
痛みは全然ない!
13〜14時頃
助産師さんといきむ練習。
でもいきむと
ちゃんの心拍が落ちるみたいで
すぐやめるように言われたり、
息を吸ってと言われたりでなかなか進まず。
だんだん骨盤の痛みが強くなり、
(下に押されてる感覚から
横に広げられる感覚に変わる)
麻酔を増やしてもらう。
子宮口全開大まで早かったのに
そこからなかなか進まず、
ちゃんの体力も限界かなということで
産科の先生がたくさん登場して
吸引分娩で出してあげることに!
15:40頃
夫がようやくLDR室に案内される
先生から説明
「すぐ産まれそうなんだけど、
いきむと赤ちゃんの心拍が落ちてます。
考えられることとしては
臍の緒がどこかに絡まってて、
出てこようにも出てこれない。
出てこようとすると臍の緒が
しまっちゃって酸素不足になってる。
羊水混濁もあるし、
赤ちゃんもう疲れちゃってるから
早く出してあげたい。
吸引分娩で出てくるのを
助けてあげる処置をします。
これで出てこなければ
帝王切開の可能性もあります。」
帝王切開は避けたいけど、
ちゃんが第一優先!
できることをやるしかない!!
夫は急に呼ばれてそんな説明をされて
あんまりよく分かってない感じでした。
帝王切開に備えて
麻酔を増やしますとのことで
足の感覚がだんだんなくなる。
なんとか動かすことはできて
ベッド柵につかまっていきむことはできた。
先生のアシストで1〜2回いきんで、
出口に頭が挟まってる感覚が!!
うんちをしたい感じとはまた違う感覚、、。
「次で出るよ!がんばって!!」
と言われ、渾身の力でいきむ。
痛みはないけど、
どゅるんっと出てくる感覚あり。
16:22
可愛い可愛い
ちゃんが誕生しました〜!
感動



産声が「ほにゃあほにゃあ」って感じの
ちょっとか弱い声で、
夫と一緒に「可愛い
」と言いました。
次に続きます

