今日は各国のスープについて調べたよ。
60ヶ国も調べてしまった……。
ゆっくり楽しんでいっておくれ。
まとめ終わってから気づいたけど、何ベースかも書けばよかった。まぁそれはまた今度かな。
では、日本からどーぞ!
#01. 日本:味噌汁(Miso Soup)
日本の食卓に欠かせない、発酵食品の旨味が詰まったスープです。
=簡単な作り方=
煮干しや昆布でとった「だし」に、お好みの具材(豆腐、わかめ、大根など)を入れて煮ます。具材に火が通ったら弱火にし、味噌を溶き入れます。沸騰する直前で火を止めるのが、香りを活かすコツです。
=味わい=
味噌の芳醇な香りとだしの「旨味」が重なり合い、日本人なら誰もが「ホッとする」ような、深く優しい味わいが特徴です。
#02. アメリカ:クラムチャウダー(Clam Chowder)
アメリカ東海岸が発祥とされる、貝の旨味を凝縮した濃厚なスープです。
=簡単な作り方=
玉ねぎ、ジャガイモ、ベーコンを炒め、小麦粉をまぶしてさらに炒めます。牛乳とあさりの水煮(缶詰でOK)を汁ごと加え、野菜が柔らかくなるまでコトコト煮込めば完成です。
=味わい=
クリーミーでコクがあり、あさりの潮の香りとベーコンの塩気が食欲をそそります。一杯で満足感を得られる、リッチな食べ応えです。
#03. 韓国:わかめスープ(ミヨック)
韓国では「誕生日に欠かせない料理」として知られる、体に優しいスープです。
=簡単な作り方=
水で戻したわかめを、牛肉やニンニクと一緒にごま油でしっかり炒めます。水を加えて煮込み、仕上げに醤油と塩で味を調えます。長く煮込むほど、わかめがトロトロになり美味しくなります。
=味わい=
ごま油の香ばしさと牛肉から出る濃厚な出汁が絶妙にマッチ。あっさりしながらも滋味深く、毎日でも食べたくなるような味わいです。
#04. イタリア:ミネストローネ(Minestrone)
=簡単な作り方=
玉ねぎ、人参、ズッキーニなどの野菜と豆類を炒め、トマト缶と水で煮込みます。余っている野菜を何でも入れられるのが魅力です。
=味わい=
「具だくさん」の代名詞。野菜の甘みが溶け出した、素朴で力強い、大地の恵みを感じる味わいです。
#05. トルコ:レンズ豆のスープ(メルジメク・チョルバス)
=簡単な作り方=
赤レンズ豆を野菜と煮込み、滑らかなポタージュ状にします。食べる直前にレモンをギュッと絞るのがトルコ流。
=味わい=
豆の濃厚なコクがありつつ、レモンの酸味で後味は驚くほど爽やか。トルコの朝食には欠かせない一品です。
#06. フランス:オニオングラタンスープ(Soupe à l'oignon)
=簡単な作り方=
飴色になるまで炒めた玉ねぎに牛だしのスープを加え、バゲットとチーズをのせてオーブンで焼き色をつけます。
=味わい=
炒め玉ねぎの強烈な甘みと、とろけるチーズのコクが合わさり、一杯でメインディッシュのような満足感があります。
#07. イギリス:マリガトーニ(Mulligatawny)
=簡単な作り方=
インド料理の影響を受けたスープで、鶏肉、リンゴ、野菜をカレー粉で炒めてからスープで煮込みます。
=味わい=
スパイシーな香りが立ち上りつつ、リンゴのフルーティーな甘みが効いた、イギリスらしい独特な多国籍料理の味です。
#08. ロシア:ボルシチ(Borscht)
=簡単な作り方=
真っ赤な野菜「ビーツ」を中心に肉や野菜を煮込み、仕上げにサワークリーム(スメタナ)を添えます。
=味わい=
見た目の鮮やかさに驚きますが、味は野菜の甘みが主役。サワークリームを溶かすと、まろやかな酸味が加わります。
#09. 中華人民共和国:酸辣湯(サンラータン)
=簡単な作り方=
鶏肉や豆腐、キクラゲを煮込み、たっぷりの酢とラー油で味付け。片栗粉でとろみをつけ、最後に卵を回し入れます。
=味わい=
「酸っぱくて、辛い」。とろみのおかげで冷めにくく、一口ごとに刺激と旨味が広がり、体が芯から温まります。
#10. タイ:トムヤムクン(Tom Yum Goong)
=簡単な作り方=
エビをレモングラスなどのハーブと一緒に煮込み、ナンプラー、レモン汁、唐辛子で仕上げます。
=味わい=
世界三大スープの一つ。辛味・酸味・塩味、そしてハーブの香りが一度に押し寄せる、エキゾチックな美味しさです。
#11. インド:ダル(Dal Shurbat)
=簡単な作り方=
数種類のスパイスと挽き割りにした豆を、ドロドロになるまで煮込みます。
=味わい=
スパイスの香ばしさと豆の優しい甘みが特徴。インドの家庭で毎日食べられている、心身を整えるような味わいです。
#12. カナダ:スプリットピー・スープ(Split Pea Soup)
=簡単な作り方=
乾燥えんどう豆とハムの骨、野菜を、形がなくなるまでじっくり煮込みます。
=味わい=
非常に濃厚でホクホクとした食感。ハムの塩気が豆の甘みを引き立てる、寒い季節にぴったりの家庭の味です。
#13. チリ:カズエラ(Cazuela)
=簡単な作り方=
牛肉や鶏肉の大きな塊を、カボチャやトウモロコシと一緒に煮込む「食べるスープ」です。
=味わい=
素材を丸ごと煮込むため、スープには肉と野菜の純粋な旨味がたっぷり。見た目は豪快ですが、味はとても繊細で優しいです。
#14. メキシコ:トルティーヤ・スープ(Sopa de Tortilla)
=簡単な作り方=
トマトベースのスープに、カリカリに揚げたトルティーヤの細切りやアボカド、チーズをトッピングします。
=味わい=
トマトの酸味とチリのピリッとした辛さ、そしてトルティーヤの香ばしい食感が重なる、賑やかな味わいです。
#15. スウェーデン:エーテ・ウ・フレッシュ(Ärtsoppa)
=簡単な作り方=
黄えんどう豆と豚肉を煮込んだスープで、伝統的に「木曜日」にパンケーキと一緒に食べる習慣があります。
=味わい=
豆の質感を活かした素朴な味。お好みでマスタードを混ぜて、味にアクセントをつけるのが本場流です。
#16. スリランカ:コラ・カンダ(Kola Kanda)
=簡単な作り方=
青菜の絞り汁、ココナッツミルク、お粥を混ぜ合わせたハーブスープです。
=味わい=
「飲む点滴」と言われるほど健康的。ココナッツのコクとハーブの香りが特徴で、ジャガリー(粗糖)と一緒に楽しむこともあります。
#17. オランダ:エルテンスープ(Erwtensoep)
=簡単な作り方=
乾燥青えんどう豆とソーセージを、スプーンが立つほどドロドロになるまで煮込みます。
=味わい=
驚くほど濃厚で、豆の甘みと燻製ソーセージの塩気が絶妙。オランダの冬には欠かせない、心も体も満たされる一杯です。
#18. ドイツ:アイントプフ(Eintopf)
=簡単な作り方=
ソーセージやジャガイモなどの具材を一つの鍋で煮込む、ドイツ版ポトフです。
=味わい=
素材の旨味が溶け出した、素朴でボリューム満点な味。質実剛健なドイツらしい、飽きのこない家庭料理の代表です。
#19. オーストリア:フリッターテンズッペ(Frittatensuppe)
=簡単な作り方=
澄んだコンソメスープに、細切りにしたクレープを具として入れます。
=味わい=
上品なスープと、もちもちしたクレープの食感が楽しい、ウィーンのカフェ文化を感じさせる優雅なスープです。
#20. ブラジル:フェジョアーダ(Feijoada)
=簡単な作り方=
黒豆と様々な部位の肉をじっくり煮込んだ、ブラジルの国民食です。
=味わい=
豆の濃厚なコクと肉の旨味がガツンとくる、非常にパワフルな味わい。ご飯と一緒に食べるのが一般的です。
#21. エクアドル:ロクロ・デ・パパ(Locro de Papa)
=簡単な作り方=
ジャガイモとチーズのスープで、アボカドをトッピングするのが特徴です。
=味わい=
ジャガイモが溶け込んだクリーミーなスープに、とろけるチーズとフレッシュなアボカドが絶妙にマッチします。
#22. ベルギー:ワーテルゾーイ(Waterzooi)
=簡単な作り方=
鶏肉や魚を、クリームと卵黄、野菜で煮込んだリッチなスープです。
=味わい=
シチューよりも軽く、スープよりも濃厚。ベルギーらしい、素材の良さを引き立てる上品でまろやかな味わいです。
#23. エジプト:モロヘイヤスープ(Mulukhiyah)
=簡単な作り方=
刻んだモロヘイヤをだしで煮込み、焦がしニンニクの油で仕上げます。
=味わい=
独特のネバネバ感とニンニクの香りがクセになる美味しさ。かつては王族しか食べられなかったと言われる滋養強壮スープです。
#24. オーストラリア:パンプキンスープ(Pumpkin Soup)
=簡単な作り方=
カボチャをローストして甘みを引き出し、滑らかなポタージュにします。
=味わい=
カボチャの自然な甘みがギュッと詰まった、非常に濃厚でクリーミーな味わい。オーストラリアの家庭の定番です。
#25. ニュージーランド:シーフード・チャウダー(Seafood Chowder)
=簡単な作り方=
ムール貝や魚など、新鮮な海産物をたっぷり使ったクリームスープです。
=味わい=
豊かな海の幸の旨味がスープ全体に溶け出しており、非常に贅沢で満足感の高い一杯です。
#26. ポーランド:ジュレック(Żurek)
=簡単な作り方=
発酵させたライ麦の液をベースに、ソーセージやゆで卵を加えて煮込みます。
=味わい=
独特の「酸味」が特徴の、唯一無二のスープ。パンの器に入れて食べるスタイルも有名で、ポーランドの伝統を感じる深い味わいです。
#27. スペイン:ガスパチョ(Gazpacho)
=簡単な作り方=
完熟トマトや野菜、オリーブオイルをミキサーにかけ、冷蔵庫でキンキンに冷やします。
=味わい=
まさに「飲むサラダ」。野菜のフレッシュな旨味とビネガーの酸味が、夏の疲れを吹き飛ばしてくれるような爽やかな美味しさです。
#28. ハンガリー:メッジ・レヴェシュ(Hideg meggyleves)
=簡単な作り方=
サクランボをシナモンと煮込み、クリームを加えて冷やして仕上げます。
=味わい=
デザートのような見た目ですが、立派なスープ。甘酸っぱさとクリーミーな口当たりが絶妙で、ハンガリーの夏には欠かせません。
#29. シンガポール:肉骨茶(バクテー)
=簡単な作り方=
豚肉のスペアリブを、数種類の漢方スパイスとニンニクでじっくり煮込みます。
=味わい=
スパイスの香りとニンニクのパンチが効いた、スタミナ満点の一杯。肉の旨味が溶け出したスープは、ご飯やパンとの相性も抜群です。
#30. ベトナム:フォー・ボー(Phở bò)
=簡単な作り方=
スパイスを効かせた牛だしのスープに、米粉麺と薄切りの牛肉を添えます。
=味わい=
澄み切ったスープに広がる牛の旨味とハーブの香り。ベトナムを代表する、優しくも深い味わいの麺スープです。
#31. ポルトガル:カルド・ヴェルデ(Caldo Verde)
=簡単な作り方=
ジャガイモベースのスープに、細切りにしたケールをたっぷり入れて煮込みます。
=味わい=
野菜の素朴な旨味に、チョリソーの脂のコクが溶け出した、ポルトガルの食卓に欠かせない「緑のスープ」です。
#32. モロッコ:ハリラ(Harira)
=簡単な作り方=
豆、トマト、セロリ、スパイスを煮込み、とろみをつけて仕上げます。
=味わい=
断食明けに飲む、体に優しい滋養強壮スープ。トマトの酸味とスパイスが、疲れた体に心地よく染み渡ります。
#33. ペルー:チュペ・デ・カマロネス(Chupe de Camarones)
=簡単な作り方=
エビ、チーズ、牛乳、トウモロコシなどを贅沢に煮込んだ、エビのチャウダーです。
=味わい=
エビの濃厚な出汁と乳製品のクリーミーさが合わさった、非常にリッチで満足感の高い「海の幸」スープです。
#34. ウクライナ:ウハー(Ukha)
=簡単な作り方=
新鮮な川魚をハーブと一緒に煮込んだ、澄んだ魚のスープです。
=味わい=
魚の雑味がないクリアな旨味とハーブの香りが特徴。釣りたての魚を楽しむ、ウクライナの伝統的な家庭の味です。
#35. フィリピン:シニガン(Sinigang)
=簡単な作り方=
タマリンドで強烈な酸味をつけた、肉や魚介と野菜の煮込みスープです。
=味わい=
一口食べれば目が覚めるような、独特の「酸っぱさ」がクセになる美味しさ。暑いフィリピンで食欲を増進させてくれる味です。
#36. ギリシャ:アヴゴレモノ(Avgolemono)
=簡単な作り方=
鶏だしに卵とレモン汁を混ぜ合わせ、とろみをつけたスープです。
=味わい=
鶏の旨味を卵がふんわりと包み込み、レモンの爽やかな後味が抜ける、非常に滑らかで上品なスープです。
#37. マレーシア:ラクサ(Laksa)
=簡単な作り方=
魚介の出汁とココナッツミルク、スパイスを合わせたスープに麺を入れます。
=味わい=
ココナッツの甘みとスパイスの辛さが絶妙にマッチ。エキゾチックな香りが食欲をそそる、東南アジアの代表的な味です。
#38. スイス:大麦のスープ(Bündner Gerstensuppe)
=簡単な作り方=
大麦と野菜、燻製肉をじっくり煮込み、クリームで仕上げます。
=味わい=
大麦のプチプチ食感が楽しく、野菜の甘みが凝縮された一杯。アルプスの厳しい冬を温める、心温まるスープです。
#39. アルゼンチン:ロクロ(Locro)
=簡単な作り方=
白トウモロコシ、豆、肉、ジャガイモをドロドロになるまで煮込みます。
=味わい=
素材の甘みがすべて溶け込んだ濃厚なシチューのような味わい。アルゼンチンの建国記念日に欠かせない、力強い伝統食です。
#40. フィンランド:ロヒケイット(Lohikeitto)
=簡単な作り方=
サーモン、ジャガイモ、ディルをクリームで煮込んだスープです。
=味わい=
サーモンの脂の甘みとクリームのまろやかさ、ディルの清涼感が一体となった、北欧の冬を彩る贅沢な味わいです。
#41. ネパール:クワティ(Kwati)
=簡単な作り=
9種類の豆を発芽させてから、数種類のスパイスと一緒にじっくり煮込みます。
=味わい=
豆の旨味とスパイスの香りが凝縮された、滋味深い味わい。ネパールの祭事には欠かせない、エネルギーたっぷりのスープです。
#42. アイルランド:アイリッシュ・シチュー(Irish Stew)
=簡単な作り方=
ラム肉(または牛肉)とジャガイモを、塩胡椒という究極にシンプルな味付けで煮込みます。
=味わい=
素材の持ち味を最大限に活かした、素朴で優しい味。アイルランドの厳しい寒さを温めてくれる、家庭の味の象徴です。
#43. アイスランド:フィスクスッパ(Fiskisúpa)
=簡単な作り方=
新鮮な白身魚や海老を、カレー粉を隠し味にしたクリーミーなスープで煮込みます。
=味わい=
海の幸の旨味に、ほのかなスパイシーさが加わったリッチな味わい。アイスランドを代表する、贅沢な魚介スープです。
#44. アフガニスタン:ショルバ(Shorwa)
=簡単な作り方=
羊肉と野菜をスパイスで煮込み、千切ったナンをスープに浸して食べるのが伝統です。
=味わい=
肉の出汁を吸ったナンの甘みとスパイスの香りが混ざり合う、素朴ながらも満足度の高いスタミナ料理です。
#45. イスラエル:シャクシュカ(Shakshuka)
=簡単な作り方=
トマトソースで野菜を煮込み、最後に卵を落として半熟に仕上げます。
=味わい=
トマトの酸味とクミンの香りに、とろとろの卵が絡む絶妙な美味しさ。パンと一緒に食べるのがイスラエル流の朝食です。
#46. ガーナ:ライト・スープ(Light Soup)
=簡単な作り方=
魚や肉、トマトをベースに、唐辛子をたっぷり効かせたさらさらしたスープです。
=味わい=
見た目以上に刺激的な辛さが特徴。ガーナの主食「フフ」との相性が抜群で、一度食べるとクセになる中毒性があります。
#47. カンボジア:サムロー・マチュー(Samlor Machu)
=簡単な作り方=
タマリンドで酸味をつけ、魚の発酵調味料でコクを出した魚介のスープです。
=味わい=
「甘・辛・酸・旨」が一体となった複雑な味わい。タマリンドの爽やかな酸味が、暑い季節にぴったりの一杯です。
#48. キューバ:アヒアコ(Ajiaco)
=簡単な作り方=
豚肉や鶏肉と、キャッサバなどの様々な芋類、トウモロコシを一緒に煮込みます。
=味わい=
芋が溶け出したとろみのあるスープは、自然な甘みがたっぷり。キューバの家庭で愛される、心温まる煮込み料理です。
#49. ジャマイカ:マニッシュ・ウォーター(Mannish Water)
=簡単な作り方=
ヤギ肉とスパイス、バナナなどを煮込んだ、ジャマイカの伝統的なスープです。
=味わい=
スパイシーでパンチの効いた独特の風味が特徴。「飲めば元気が出る」と言い伝えられる、ジャマイカのスタミナ源です。
#50. ジョージア:チヒルトゥマ(Chikhirtma)
=簡単な作り方=
濃厚な鶏だしに卵と酢を加えて、とろみと爽やかさを出したスープです。
=味わい=
鶏の旨味を卵が優しく包み込み、後味に酢が効いてさっぱり。ジョージア料理の中でも「最高傑作」の一つと評される味です。
#51. ルーマニア:チョルバ・デ・ブルタ(Ciorbă de burtă)
=簡単な作り方=
牛の胃袋を煮込み、サワークリーム、卵黄、たっぷりのニンニクと酢で仕上げます。
=味わい=
見た目のクリーミーさとは裏腹に、酢の酸味とニンニクがガツンと効いた、中毒性の高いスタミナスープです。
#52. マレーシア:アッサム・ラクサ(Asam Laksa)
=簡単な作り方=
魚の出汁にタマリンドで酸味をつけ、ハーブやチリをたっぷり加えます。
=味わい=
「酸っぱい・辛い・旨い」が同時に押し寄せる、マレーシア・ペナン島の名物。魚の凝縮された旨味が堪能できます。
#53. スイス:チーズスープ(Käsesuppe)
=簡単な作り方=
数種類のチーズを白ワインとだしで溶かし、クリーミーに仕上げます。
=味わい=
とろけるチーズのコクをそのまま楽しむ、贅沢な一杯。アルプスの厳しい寒さを温めてくれる、濃厚な味わいです。
【参考資料】
### 日本・アジア
日本(味噌汁): 農林水産省「うちの郷土料理」
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/misoshiru.html
韓国(わかめスープ): KOREA.net (Official Korean Culture Portal)
https://www.korea.net/NewsFocus/HonoraryReporters/view?articleId=210672
タイ(トムヤムクン): タイ国政府観光庁 (Amazing Thailand)
https://www.thailandtravel.or.jp/common/pdf/gourmet_guide.pdf
ベトナム(フォー): Vietnam Tourism Official Website
https://vietnam.travel/things-to-do/essential-guide-vietnamese-pho
フィリピン(シニガン): Department of Agriculture, Philippines (Traditional Food)
https://www.da.gov.ph/
シンガポール(肉骨茶): Visit Singapore Official Site
https://www.visitsingapore.com/ja_jp/
ネパール・インド・カンボジア・スリランカ等 : TasteAtlas (World Food Atlas)
https://www.tasteatlas.com/soups
ヨーロッパ
フランス・イタリア・スペイン・ギリシャ等 : European Commission (EU regional food and drinks)
https://agriculture.ec.europa.eu/farming/geographical-indications-and-quality-schemes/
ドイツ・オーストリア・スイス : TasteAtlas (Traditional European Recipes)
https://www.tasteatlas.com/europe
ロシア・ウクライナ・ジョージア・ポーランド : National Geographic (The world’s best soups)
https://www.nationalgeographic.com/travel/article/the-worlds-most-delicious-soups
北欧(フィンランド・スウェーデン・アイスランド): Visit Nordics (Culinary Traditions)
https://www.visitnordics.com/
アメリカ・オセアニア
アメリカ(クラムチャウダー): Smithsonian Magazine (Food & Culture)
https://www.smithsonianmag.com/arts-culture/a-brief-history-of-clam-chowder-180957763/
メキシコ・チリ・ブラジル・ペルー等 : UNESCO (Intangible Cultural Heritage: Gastronomy)
https://ich.unesco.org/en/RL/traditional-mexican-cuisine-00400
オーストラリア・ニュージーランド : Tourism Australia / 100% Pure New Zealand
https://www.australia.com/
https://www.newzealand.com/
中近東・アフリカ
トルコ・エジプト・モロッコ・アフガニスタン等 : CNN Travel (20 of the world's best soups)
https://www.cnn.com/travel/article/world-best-soups/index.html
エジプト(モロヘイヤ): Egypt Travel (Ancient Traditions)
https://egypt.travel/
ガーナ : African Food Network
https://africanfoodnetwork.com/
インドネシア:ソト・アヤム(Soto Ayam)
Wonderful Indonesia (Soto Ayam: Indonesia's Yellow Spicy Chicken Soup)
https://www.indonesia.travel/
パラグアイ:ボリボリ(Vori Vori)
Visit Paraguay (Vori Vori: The Best Soup in the World)
https://www.visitparaguay.travel/
エチオピア・ポルトガル等:世界のスープ特集
TasteAtlas (Most Popular African Soups / World Food Index)
https://www.tasteatlas.com/soups
総合データベース(全世界共通)
TasteAtlas (World's Best Rated Soups) : 全世界の伝統料理を網羅した最大級のデータベース
https://www.tasteatlas.com/soups
The Spruce Eats (Traditional Soup Recipes Around the World) : 調理法と文化背景の解説
https://www.thespruceeats.com/soups-and-stews-4162487