今回から予備自衛官補試験の対策について、自分の経験をもとに書いていこうと思います。
今回は、『身体検査』を扱っていきます!
わざわざ書いておいてなんですが、身体の健康状態は人によってまちまちな上、質実剛健な方なら何も問題がないので、身体検査はこれといった対策はありません!![]()
ちなみに筆者は別にモリモリのマッチョマンでもないです(笑笑
ただし、注意すべき所はいくつか紹介できるので、それらを述べていきます〜
①関節運動
自衛隊の身体検査では、はじめの方で手や足の指をグーパーと開いたり、首や腕を動かしたりと、柔軟運動のようなことを行います。
なので、自分の身体で動かすのに不自由な箇所はないか事前に知っておき、必要なら医療機関等で診て、受験前には治しておけると良いと思います。
また、これは"個人的な推測"ですが、落ちた人の話を聞いたり、自分が実際に令和3年度2回目試験に於いてやらかしたことですが、片足立ちの姿勢をとったりする際、バランスを崩して倒れそうになったりした人は軒並み不合格になっている傾向があるように思えます。
②皮膚のコンディション
アトピーや汗疹、かゆくて掻いたあとが残っていたりする方は、見られたら確実に詳しく聞かれますのでご注意ください。
私は特に春頃、関節に軽度の汗疹が出来やすい体質で、令和4年度第1回試験の際、服用薬から痒くなる頻度・時間まで"徹底的"に聴取されました。
しかし、当時受験で一番の懸念材料であったのにも関わらず一般・技能ともに合格できたので、症状の軽い方はそんなに心配しなくていいと思います。 ただ聞かれないに越したことはないので事前に治す努力はしましょう♪
内容的には対策というより事前注意のようになってしまいましたが、とても大事なことなので対策の一環として書かせて頂きました。以上で身体検査編は終わりたいと思います。
ほなまた〜