初めまして。本日初めてブログを書いてみようと思います。


まずはご挨拶から、私は東京に住む現在大学2年生のポンズと申します。大学では中国文化や古典、歴史などを専攻しております。


まだこれから何を書いていけばいいか、どう書けばわかりやすいブログ記事に出来るかもサッパリ分からないというのが正直なところです。

ですが、かねてより予備自衛官補試験を受ける際、あらゆる方のブログを参考に対策を進めた経験を踏まえ、後続の方々に役立つ情報を自分もわかりやすく発信していけるよう、初投稿から暫くは予備自衛官補試験のあれこれについて書いていこうと思います。

今回は、これから投稿していく対策記事を読む際、読者の方々の頭に入り易くするためにも、合格までに至る経緯からお話します。


まず改めて私は今回、一般公募と技能公募(語学)のダブル受験をしましたが、結果的に両方とも合格を頂くことができました。合格発表が5月31日、記事を書き始めたのは6月1日ですので、あの高揚感は超健在です(笑




しかし、栄冠に至るまでは苦難の連続でした…。



実は私、予備自衛官補試験を受けるのは初めてではありません。去年第二回目の一般公募にて受験をし、そこで不合格だったことがあるのです。


元々去年も一般と技能でダブル受験を考えておりましたが、昨年度は一回目の時点で技能公募の定員は充足したようで、自分の受けた二回目に於いては一般しか募集していませんでした。


そのため、とりあえず一般で受験したのですが、結果は不合格。試験時の思い出もそれはまあ酷いものだったと今となっては思います。しかし、一回落ちた経験があるという比較的珍しい(?)ブロガーだからこそ書ける内容は沢山あると信じています。不合格記についても、対策に直結する重要なものでありますから、別の章で後々まとめていくので、今回は省略させて頂きます。



自分はこの不合格で立ち止まることはせず、反省点や対策不足だったところなどを沢山洗い出し、徹底的に自己研究をしました。


そして、遂に今年の第一回目で、本望であった技能公募、昨年の雪辱を晴らすかの如く一般公募とダブル合格を掴むことが出来ました…。


現時点でまだ20年しか生きておりませんが、もしかしたら大学合格などよりも人生で一番嬉しかったかもしれません。


ざっしたものですが、合格までの流れはこんな感じでした。これから対策を書き連ねていくつもりですが、まず諸注意をば。


受験の際は色々な方の記事を読みましたが、予備自衛官制度についてという所から解説されている方は非常に多いです。

しかし、受験対策に読む方は基本的にそれらの知識はあるものと考えているので、早速次の記事からは筆記試験や面接など、各対策項目から順に解説していきます♪