久しぶりの仕事。。。


今日は多動の子供について、どの様に指導したら良いかと言う質問に答えつつ。。。。


私のプライベートクラスのメンバー(生徒)のスカウトをして来ました。


小学生で欲しい子を4人ほど、、、


センスの良い子に目をつけては、私あの子欲しいんだけど、私のクラスに来て欲しい子だと私が言ってた。

と親御さんに言ってくれない?


などと言い


先生は、わかりました。とジョーク混じりに笑いながら言いますけれども、確実に親に伝えてくれます。


親が美術に興味あれば、子供は、来てくれます。親が興味なければ来ない。


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私の本業と言えば、油ですけれども、


ずっとテンペラをやっていました。


しかし最近また基本に戻りたくなって来ました。人の内面を描くと言うのは、心身共にボロボロになってしまいます。しかしオーソドックスな風景や静物。。オーソドックスな人物や動物


そちらをやってみようか?と最近思っています。油で。


この心境の変化は、多分趣味の工芸の影響だと思います。肩の力が抜けて来たのかもしれない。


私は行き詰まると、別の事を行います。すると案外本業もアイデアが浮かびます。行き詰まりや、頑なな拘りを軽く突破していたりするんです。


別の事の、工芸の方は?と言えば、


年末から正月かけた物が、昨日全て失敗。


新たに作り直しです。


何度も何度も同じ場所の同じモチーフでの作り直し。これで3年目です。(小作は幾つか作っております。最近そちらを先生が、これあなたが作ったの?びっくり!と言って貰いました。少し上達(物の見方が出来る様になって来た)している様です。)


同期で入った人々や、新たに入った人々は、既に幾つも幾つも作っています。


何故私は、そこまで仕事が遅いのか?


やればやる程、発見があります。必要な道具の意味も理解出来ます。完璧でなければ嫌なタイプなんだと思います。ほんの0、数ミリの隙間が嫌なんです。違う素材を組み合わせた場合の難しさが理解出来る様になりました。ではどの様にすれば良いのか?が課題です。


インカ帝国の石と石を組み合わせた人々に想いを馳せたりする事があります。


来年末、私はあそこの生徒さんのどの人より彫刻が上達しています。そして私の願望は、多分私が納得出来る自分の作品です。そこからはズレる事が困難です。


工芸には二種の作業があると思います。


①編み物の様に、綺麗に目を揃えて編める、機械的な技。道具の扱い。


②もう一つは、アートと言われる技です。非常にアカデミックな部分が必要だと思っています。


この両方が、私が今やってる工芸には必要です。


絵画との違いは、思いや思考、アイデア💡を現実化する時の時間差です。


硬い素材を数ミリずつ削る作業は、手にマメが出来ます。絵画でも、デッサンコブと言うのが出来ますけれど、瘤が出来る箇所が違うんですよね。


そんなこんなで、せっかくのお休みは、


制作の失敗で終了してしまいました。成功へのキーを幾つか残してはいます。



最近よく聴く曲




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今日はサボテンに少し水やりしました。少しです。


コノフィツムにはタップリ







明日はハオルチアに水やりします。