また、少し観ちゃいました。

 

私、この映画のスカーレットが、南北戦争で荒れ果てた家に戻り、家族を失い、食料もなく、飢えている時

 

神に誓う部分が大好きなんです。

 

彼女は、神に、助けてとも、護ってとも、救ってとも

 

言わないんです。

 

 

私は、人を殺そうと、盗みを働こうと、決して2度と、飢えない。家族を守る。と誓うんです。

 

私は、この場面が大好きで、最高な場面だなあ〜と思い、観ちゃいます。

 

 

また、彼女はアシュレの気をひくため、思いっきり胸をアピールする様にドレスを着るのですが、マミーがそれを阻止しようと、スカーレットのドレスを胸元を引き上げるんですね。それが面白くて。

 

今も昔も、若い子は、同じなんだわね。と。。笑

 

 

 

スカーレットと言う女性は、一途ですが。。。。

 

私はアシュレと言う男性を、とってもズルい男性だと思いました。

 

奥さんがいるのに、絶世の美女に愛されている自分も好き。手も出せない。

 

男女の関係はないけれど、スカーレットを愛人に貶めているのと同じだと思いました。

 

なんで、あんな生活力のない男性をスカーレットは好きなのかしら?

 

と、思って観ていましたが、アシュレって母性本能をくすぐるタイプなんでしょうかね。