pのブログ

pのブログ

記録用

Amebaでブログを始めよう!
お父さんが右の脳出血とくも膜下出血で病院に運ばれてから丸3日経過。
毎日忙しくて忘れそうなので記録する。



発症は10/3(日)の22時近くだった。
私は仙台の家で次の日会社の夫と寝る支度をしていた。
数日前にiPhone7を父に買ってもらった母から、ライン電話。
結納の話かなと思って返事を返したらよく見たら家族共通のラインに
「大阪の病院から電話
左半身動かず救急車で運ばれてきた
検査中」と書かれていた。

わけがわからず全身の力が抜けたような変な感じがしてすぐに母に電話

なんで?と興奮気味に聞くと落ち着いた声なのか沈んだ声なのか
母がわかんない…わかんないと言っていた。
父と一緒に大阪に行っていた人たちの連絡先もわからず、病院がどうして実家の電話番号がわかったのかもわからず、とにかく電話に出れるようにしておいてくださいと言われたらしい母は待つしかないようだった。

その後恐怖で泣いた。夫がずっとそばで起きてなだめてくれていた。

母が落ち着いて対応できるようにせねばと思い、病院から次に電話が来た時には母以外に連絡の取れる私の携帯番号を伝えることなどを連絡した。
母は、もしかして携帯拾った人の詐欺じゃないか、そうだといい。と言っていた。

病院から連絡が来なかったので母が23時過ぎに再度言われた病院名から検索し病院に電話をかけた。
言われた病院が実在していることに、絶望感を覚えた。

23:20頃の時点でまだ救急の先生の説明の準備ができていないということだった。

身動きできずずっと待っていた。というか待っている間ずっと泣いていた気がする。

23:50頃
「脳出血 。
くも膜下 脳動脈瘤が原因
明日病院にいくことになった」と母から連絡。

毎日見てる病名。すぐに最悪の状況が頭をよぎってしまったが言霊を信じているので口には出さなかった。

夫の単身赴任先に来るために月曜日が有給だったため、私も朝一で大阪に向かうことにした。
と言っても5時半に家を出て大阪につくのは11時。
母は先に向かえたが、一緒に来てほしいとのこと。

夜中1時まで夫とどの電車に乗ればいいかなど話していた。すでに東京行きまでの指定席をとっていたのでチケットの変更など検索して…一人では無理だった。病院の場所も調べてもらえた。ありがとう。