瞑想会の次の日のこと。
パート先のデイサービスへの出勤日だったのだけれど、行きたくない。
それでも出勤はするのだけれど、気がつくと足が震えている。
対人恐怖である。
昨日は深い孤独感が、今日は恐怖感が浮かび上がってきたのだ。
しかしそれも利用者さんたちが通所し始めると、すっとどこかへいき、
業務をこなす日常の意識に変わっていく。
このハートからマインドへの切り替わりを、
もうひとつの私の意識が興味深く見守っていた。
そして腑に落ちたことがある。
孤独感も恐怖感もそれ自体は不快なものでない。
むしろそれを感じきることは、深いレベルでのくつろぎにつながっていく。
『感じる』ことそのものが人生のギフトなのだ。
と書きつつも、つい感情をネガティブとポジティブに振り分けて、そこにマインドの作り上げた自分像をかぶせていってしまうのだけれど。
ちなみに今日は皆既月食。
クラウンチャクラにふりそそぐ天からのエネルギーに意識をあわせて、身体は内なる地球を感じながら、静かに目を閉じようと思う。