やっと「期末」が終わりましたね。
いつも期末になると、何かの「棚卸」がありますね。固定資産とか、消耗品とか、ほかにもなんか意味の分からないエクセル。
10万円超えたら「固定資産」だそうです。「固定」しないものでも、ノートパソコンとかソフトウェアでも固定資産です。
同様に、安いものは、減るものでもないのに「消耗品」になってたりします。
まずそこから意味分かりませんが
10万円超える買い物をすると「固定資産の棚卸」という仕事が増えます。
「棚卸依頼」という全員メールでエクセルが共有されて、自分の名前を探して、「設置場所」とか書き込みます。
昔は、だれかがエクセルの開いたままにしているとなかなか書き込めなくて困りました。
いまどきはブラウザで同事に編集できるようになってたいへん便利…
…じゃなくて
なんで最初から購買システムの一部になってないんですか?
そして、棚卸警察があらわれます。
棚卸を書き込んでない人への催促!
棚卸に不備がある人へのお叱り!
…いやもうそっちで適当にやっといてくれないかなーというのが正直なところ。
とりあえず納品場所と同じにしとけば良くない?しらんけど、まじでしらんけど…
しばらくするとシールがもらえて、貼って、あとは毎年ごと?半年ごと?に現物確認の「棚卸」もあります。防虫剤の交換みたいなもんですか。超めんどくさい。
もっと面倒なのは、退職した人がそういう買い物をしていて引き継がされること。
社会人はこんなことをしています。どこの会社も、世界各国同じですよね?違うセカイがあるのか、分かりません。