タイトルは、中島みゆき様の曲からですけど、
歌詞の内容とは合ってないというか、
夢とか売りません、すみません。

前回に書きました、
オンナが出ろと言われたイベント、
別に酔っ払いの下ネタに付き合うお仕事ではなく
昼間の、しらふのお仕事です。

単に男ばっかりだと見栄えが悪いから
オンナも立たせとけぐらいの、
コンパニオンと言うほどでもない。

しかしぽにゃこは
はあ?あんたが女装して立ってればあ?
と、思いました。

装飾物のような使われ方が侮辱だと思ったのです。

ぶーぶー良いながら、
それなりの「コスプレ」をしてくれてやりまして、
1回だけ出ました。

二次元のコスプレじゃありません。
いい感じのお姉さんぽいコスプレです。
アイボリーのジャケットとか羽織ってる感じのやつです。
いつもはアクセサリーなんてしないのに、小ぶりのをちゃんと付けます。

後でわかった事ですが、
女性の来場者の方に、親近感を持っていただく効果も、あったかもしれません。

初めからそういう話なら、
そんなに嫌じゃなかったかもしれません。

なんですかね

例えば
私自身の感覚で言うと

コスメやランジェリーの売り場は、
女性スタッフが居て欲しいものです。
じっさいそうなっています。

それは、セクハラではないですよね?
女性を配置した方が良い役割もある…

もしコスメ売り場への配置を熱烈希望している男性が居たとして、
性別が違うからダメ!
と言うのは、セクハラ・性差別になりますかね?

でも考えてみると
開発や製造の過程で男性も関わっているだろうし
男性のメークアップアーティストはいる
から、別に店員が男性でも良いのかな?

ランジェリーのフィッティングは、やっぱりダメかな?

「助産師」の資格は、女性限定みたいです。
でも産婦人科医師にはなれるから、
性差別の槍玉に上がらないのでしょうね。