家族
祖父から届いたメールに「早く一家を構えてください」と書いてあり
朝から一気に気が重くなった。
両親は祖父のようにハッキリ口には出さないが、
それは僕が自分のことを話したがらない空気を感じているだけのことで
内心は同じ、あるいはより深刻な気持ちかもしれない。
来週は午後休をとって武道館に行くなどと知ったら、どんなに悲しむだろうか。
親族の期待に応えられないことに関しては、申し訳ない気持ちもあるが
正直なところ、状況を顧みてはどうしようもないな、という諦めの気持ち、
そして家族って儚いなぁという、観察者的な気持ちばかりがわいてくる。
親は自分に対して過保護で、お金に執着心のない大人になれたのは、
恵まれた育ち方をした証拠だと思う。
ライフステージを22歳で終える人に育てるつもりなど、決してなかっただろうに。
自分の生活ぶりで、親に話せることは5%もないな、といつも思う。
95%は、知ったら悲しむか、嫌な思いをさせるようなことだ。
武道館の件もそうだが。
だから何も話せないよなぁ、と思いつつ、もう何年も経ってしまっている。
姉のことも含め、家族関係に関しては向き合うことから完全に逃げている。
いずれ後悔するときが来るのかな。
でも、状況を変えられる気はしない。
他人なら こんなふうにはならないと思うのだが。人生って難しい。
朝から一気に気が重くなった。
両親は祖父のようにハッキリ口には出さないが、
それは僕が自分のことを話したがらない空気を感じているだけのことで
内心は同じ、あるいはより深刻な気持ちかもしれない。
来週は午後休をとって武道館に行くなどと知ったら、どんなに悲しむだろうか。
親族の期待に応えられないことに関しては、申し訳ない気持ちもあるが
正直なところ、状況を顧みてはどうしようもないな、という諦めの気持ち、
そして家族って儚いなぁという、観察者的な気持ちばかりがわいてくる。
親は自分に対して過保護で、お金に執着心のない大人になれたのは、
恵まれた育ち方をした証拠だと思う。
ライフステージを22歳で終える人に育てるつもりなど、決してなかっただろうに。
自分の生活ぶりで、親に話せることは5%もないな、といつも思う。
95%は、知ったら悲しむか、嫌な思いをさせるようなことだ。
武道館の件もそうだが。
だから何も話せないよなぁ、と思いつつ、もう何年も経ってしまっている。
姉のことも含め、家族関係に関しては向き合うことから完全に逃げている。
いずれ後悔するときが来るのかな。
でも、状況を変えられる気はしない。
他人なら こんなふうにはならないと思うのだが。人生って難しい。
連休明け
また少し日にちがあいてしまった。
5月の連休は名古屋→東京→金沢で活動的に過ごし、
そのあとの週末も長良川と豊橋に遠征。
とても充実していたが、疲れもひどく残ってしまい、
連休明けの仕事が大変だった。
それは精神面でも同様で、連休明け数日はたびたび放心状態に陥ってしまい
「これはまずい」と何度も思った。
仕事から完全に離れて意識を解放することは
人によっては良いリフレッシュになるのかもしれないが、
自分はそういうタイプではないと改めて分かった。
休みが長くなればなるほど、そのあと仕事へのやる気がなくなる。
良いことも嫌なことも、日常に組み込まれていてこそ
安定した気分で取り組めるのだと分かった。
長良川と豊橋の遠征は楽しかったな。場所が良かった。
長良川を初めて近くで見たが、美しい川とその向こうに横たわる仰々しい山々。
日本を代表する河川と言われる理由がよくわかった。
昼公演と夜公演の間に、もう一度川辺に来てしまったぐらいだ。
夜は岐阜駅の近くに泊まったが、少しの時間アーケード街を歩いて
その独特の雰囲気を味わうこともできた。
美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」の歌碑も見た。
東京の華やかな雰囲気が好きだが、年々、自然の美しさだとか
地方ならではの雰囲気にも愛着がわくようになってきた。
たぶん年をとればとるほどそうなっていくのだろう。
年相応、人としてよくある心の移り変わりをしていく自分に、
安心と焦りの両方を感じている。
コンサートの内容も良かった。
今回のツアーは、セットリストの楽曲の年代バランスも、
メンバーの見せ場の豊富さもメドレーの流れも、MCのシンプルさも、すべてが良い。
どの公演もあっという間に終わってしまう。
今までではカラフルキャラクターとミチシゲイレブンSOULが圧倒的に好きだったが
GRADATIONはそれに負けないぐらい好きなツアーになっている。
このまま春ツアーが終わるのが寂しくて、27日の千秋楽に参戦することも決めた。
二度と戻らない平成27年の春を、最後まで満喫したい。
ハロープロジェクトを追うことは、四季を記憶に刻むことでもあると思う。
いい千秋楽になるといいな。
5月の連休は名古屋→東京→金沢で活動的に過ごし、
そのあとの週末も長良川と豊橋に遠征。
とても充実していたが、疲れもひどく残ってしまい、
連休明けの仕事が大変だった。
それは精神面でも同様で、連休明け数日はたびたび放心状態に陥ってしまい
「これはまずい」と何度も思った。
仕事から完全に離れて意識を解放することは
人によっては良いリフレッシュになるのかもしれないが、
自分はそういうタイプではないと改めて分かった。
休みが長くなればなるほど、そのあと仕事へのやる気がなくなる。
良いことも嫌なことも、日常に組み込まれていてこそ
安定した気分で取り組めるのだと分かった。
長良川と豊橋の遠征は楽しかったな。場所が良かった。
長良川を初めて近くで見たが、美しい川とその向こうに横たわる仰々しい山々。
日本を代表する河川と言われる理由がよくわかった。
昼公演と夜公演の間に、もう一度川辺に来てしまったぐらいだ。
夜は岐阜駅の近くに泊まったが、少しの時間アーケード街を歩いて
その独特の雰囲気を味わうこともできた。
美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」の歌碑も見た。
東京の華やかな雰囲気が好きだが、年々、自然の美しさだとか
地方ならではの雰囲気にも愛着がわくようになってきた。
たぶん年をとればとるほどそうなっていくのだろう。
年相応、人としてよくある心の移り変わりをしていく自分に、
安心と焦りの両方を感じている。
コンサートの内容も良かった。
今回のツアーは、セットリストの楽曲の年代バランスも、
メンバーの見せ場の豊富さもメドレーの流れも、MCのシンプルさも、すべてが良い。
どの公演もあっという間に終わってしまう。
今までではカラフルキャラクターとミチシゲイレブンSOULが圧倒的に好きだったが
GRADATIONはそれに負けないぐらい好きなツアーになっている。
このまま春ツアーが終わるのが寂しくて、27日の千秋楽に参戦することも決めた。
二度と戻らない平成27年の春を、最後まで満喫したい。
ハロープロジェクトを追うことは、四季を記憶に刻むことでもあると思う。
いい千秋楽になるといいな。
街湯
今日は片山津温泉の総湯に行ってきた。潟に面した風呂と、陸に面した風呂があり、男女が毎日入れ替わる仕組みだが、絶景が見える、いわゆる当たりの潟風呂は今日は女湯。陸の男湯は単に窓から芝生が見えるだけで、あまりの落差にショックを受けた。そして街湯というのは近隣住民のための本当にシンプルなものであると再認識させられた。スーパー銭湯感覚で行っちゃダメだな。
金沢に戻って、金沢らしいものを多く出してくれる居酒屋で夕食。こんかいわしが美味しいので食べまくっていたら、案の定あとから喉が渇いて仕方ない。でも、たまにはこういうのも良いものだ。
金沢に戻って、金沢らしいものを多く出してくれる居酒屋で夕食。こんかいわしが美味しいので食べまくっていたら、案の定あとから喉が渇いて仕方ない。でも、たまにはこういうのも良いものだ。
