虹のむこうに

虹のむこうに

涙が晴れたらきっと虹が見えるよね。

終活というには早いような
そうでもないような
おとしごろ

5年前に「あ、しぬんかも」とおもったけど なんか生きています。
ありがとう神様
神様ポイントためててよかったなあ。

マンションの改装をしたい、しなければならないんです
もうここに住み始めて20年超

一度も水回りも直さず、改装もせずやってこれたのは幸いなんだけどね

もうスマホ中毒だし、相変わらずゲームもやめられないので
なんやかんややっているから大好きな読書も全然しない。
いわゆるスマホ脳なので なんか読書も落ち着いてできないし。

スマホはマジで害悪ですね。
まあやめないけど笑

いまどきはなんでも買ってくれる業者さんもいるし、古本だって捨てたら0円か、あるいはごみ代とられるわけだから
値段がついてもつかなくてもとりあえずブックオフに持っていけ・・・と頭では分かっているけど
本に愛着がありすぎてなかなか踏み出せないんです。

大人になってから買いなおした塩狩峠とか
子どもより夢中になって読んだハリーポッターに ダレンシャンのしりーず。
THE CITYなんて難解で、しかも1冊が4センチくらいあるのでなかなか読み返すこともない。

私は本を読むと映像が浮かぶタイプの人間で
本を読む=テレビや映画のシーンを見ている自分を見ている自分がいる(何言ってるか分からんな)みたいな状態になるんだけど、
そのシーンが頭の中でまだ生きてたりするから余計にね。

全然食べない冷蔵庫の中のしいたけ昆布だって捨てられないんだから
大好きな本を捨てるのはちょっと勇気がいるよね~うん。

でもそろそろやらんとな。

文章も書くのも読むのも好きだけど、ツイッターばっかり眺めているからか
しっかりした長文は書けそうにもないな。

今やっているゲームはパズル系なんだけど、どうやら頭の良い人たちを引き付ける何かがあるらしく
それ系のブログはなんだか難しくて 何回か読まないとわかんなかったりする。
いや、何回読んでもわからないやつも多々あって、そんな「自分にはできない何か」を一生懸命突き詰めている人を見るのが多分好きなんだな、って思う師走

2025年ももう終わりやな
あのゲームをやってた頃は考えてみれば若かったなあ・・・
若くて純粋でもあった
まあみんな同じか 元気でやってるといいな

とりあえず生きてます通信でしたうひひ

デジタル化が遅れてると言われている日本だけど、ほんまになんか20年前と大して変わってないよね。

1996年頃にはすでにskypeがあったとおもうし、そのあともマイクロソフトのメッセンジャーやYahooのメッセンジャーがあったけどそんなには一般人に認識されず、LINEが登場して一気に文字でリアルタイムにやり取りをする、という文化が成熟したように思う。

 

LINEって便利だよねと言われるたびに、えっああまあ便利だけど今更言うほど新しいものでもないよな、と心の中で思ったりもする。

 

今病院薬剤師の仕事を100%オンラインでやっているんだけど、LINEが優れているのは動画の顔が美しく加工できることくらい。
MSNのメッセンジャーに比べても音声は悪いし、動画は同時接続するとろくに動かなかったりする。

しかしながら何故かみんなラインがすきなんだよね。なんなんだろうか。

 

今更的なもう一つにメタバースがある。まだやってない私が言うのもなんだけど、あれはセカンドライフと何が違うんだろうか。

今一つ盛り上がらなかったセカンドライフをちょっと近代的にして仮想通過を突っ込んでリアルマネーと交換できるようになっているとかきくけど、仮想空間の土地取得に現実のお金が動いてしまうという虚しさよ・・

私的にはセカンドライフの時にあった「頭が燃えてるかつら」を購入するほうが楽しいんだけどね。

 

3D酔いしそうなのでまだメタバースには手を出せないでいます。

まあもう遅いんかもね。大体ああいうのは先行者利益がでかすぎるかんじがする。

 

日本よりも遅れていると思っていた東欧を数年前に訪ねた時にはすでに5GのフリーWi-Fiが飛んでいてめちゃくちゃびっくりしたし、ヨーロッパはどこに行っても物価が高くてお買い得感がまったくない海外旅行だったなぁ。

もはや日本は発展途上国みたいな感じなんかもな~

 

美味しいご飯が安い値段で食べられるのは嬉しいけどね。

しかし東京は駐車場代がホンマに高くなっててうかつにとめられないし、ランチも1,000円以内で食べられなくなってきているから、ここからいっきにハイパーインフレがくるんかもしれんなぁ。

 

なんともとりとめのない、独り言。

 

 

別に書くほどのこともないかなぁとおもってるとあっという間に1年とかたってるんよね。

この前の記事も「前の記事から1年半たってる」という見事に同じような内容。

しかし前回は年末に書いたので、まあ半年ぶりってとこか。

 

病気になったことがきっかけで在宅勤務でできる仕事を見つけたんだけど、これがまた楽しくて、忙しくて、しんどい。
ずっと座ってるってしんどいんやなぁって思うこの頃です。

 

自分があと何年生きられるのか考えさせられるような病気になったり(今は切迫してないけどね)

息子が奇跡的に第一志望に合格しちゃったり

まだまだ若い安倍さんが銃撃されたり

人生ってホンマに何が起こるかわからないんやね。

 

そんなことは分かってたけど何か無事に生きてるだけでも奇跡の積み重ねなような気もする。

 

文章を書くのは嫌いではないけど、お題がないと書きづらい。

ブログの今日のネタみたいなのをみると
#一日中没頭できること

やって。

そうやな。

狂ってると思われるかもやけど、処方箋とカルテをみること、かもしれんな。

仕事の時も、仕事じゃない時も1日中カルテを眺めて、処方箋を見てなんかぼーっと考えてると時間を忘れてしまう。

 

小さい頃は医師になりたくて、でも努力したり勉強するのが苦手で

結局ほぼノー勉で入れる大学の薬学部にいってしまったんやけど、実際は自分のように細かいことが気になったりする人は医師には向いてなくて薬剤師があってるんかもしれんなぁ。

っていうのと、やっぱり自分は体力知力、両方から考えてもこのくらいのポジションが良かったんやろうな。

 

生まれ変わったらプログラム書く人とかになってみたいなぁ。

あとは、こんまりさんみたいに片付けで世界を変えるみたいなのもええな。

 

明日はちょっとだけ部屋を片付けよう。

片付けに没頭できる人になれますように・・・

 

個の時代に入ったといわれて久しいが、今まではなんだかどこか遠い次元のことかなあなんて思っていた。

だって相変わらず協調性は大事にされているし、それこそ日本は公立小学校で「50メートル走、手をつないでゴールしましょう」なんていう運動会を開催しちゃうくらいなんだから、出る杭は打たれる的な価値観は今も色濃く残っているよねぇ。

 

人と同じであるということは一種の安心感をもたらしはするけれど、その人生楽しいか、と言われると難しい。

何よりも人とは違う何かを持っている人のほうが魅力的に映るもんね。

 

さて、しかしながら最近病気を機にまた色々と知らない世界をのぞいてみると・・・

医療の世界はすっかり個の時代になっているんですね。

いうなればオーダーメイド治療。

 

一般ピープルが普通の保険、国民健康保険とか、社会保険とかね、それで受けられる標準治療

がすでにオーダーメイドの治療を許可してくれてるんだもんなあ。すごいぜ日本。

 

病気の原因をまずは突き止めるために患者さんの体質や病気の元となった原因の特定、そしてそのウイルスなり腫瘍なりがもつ遺伝子を解析し、どんな治療が奏功するかをまずは見極める。

昔みたいに文字通り適当に抗生剤を使う、とかまず切っちゃって抗がん剤、とかいう感じではないらしい。

 

人の肝臓には薬物代謝酵素というものがあって、これも人によって量や種類が違っていたりするんだけれど、その分析をきちんとすれば効き目がどれくらいか、や副作用が出やすいかどうかなんかも事前にわかってしまうわけです。

 

まあこの技術自体は随分前からあるし、今も薬物代謝酵素まで調べ上げて治療するってことは少ないのかもしれないけれど、少なくとも保険診療ではなく自由診療であれば余裕で可能なんだろうなぁ。

そりゃ富裕層が日本に治療旅行に来ちゃうわけだよね。。

 

医療をみるだけでもこうなんだから、教育もすぐこういう風になるんだろうな。

この子は遺伝子的に数学に強いので理工系が向いてます、とか。

それよりもっと進むと、あなたの遺伝子に一番合う遺伝子を持つ人との交配を行いました、とかいわれて自然に赤ちゃんボックスに赤ちゃんが届けられたり???

 

男女ともに望めば自分の遺伝子と相性の良い誰かの遺伝子が入った実子を授かることができる未来はそう遠くない気がするなあ。星新一か、手塚治虫か、って感じですが。

 

そこに愛はあるんかえ?

ないんやろうなあ。

 

まあなくてもいいか。どうせ冷めるんやしなwww

 

遺伝子解析の仕事でもやるかね。