この日は「丹沢日和」な空模様と気温♪
普段一緒に丹沢を歩いているお二人(Aさん・ケンさん)のトレーニングコーチを
丹沢にお誘いし、夏ならではの歩きをしてまいりました(^^)
本日はおじさん三人(あたくしめも含む)+コーチ(20代)
前回の「丹沢珈琲店」を見下ろして通過。
もう少し先からが今回の入口。
ここも懐かしい。
遠くなってしまった稜線遊び。
また歩きに行きたくなってしまうね。
降り立った核心部。
いつもの丹沢遺構を一枚。
「お~い、何か水量が多いゾぅ」
ダムは放流中のようだったし、確かに川幅が普段と違うわ。
さてさて、巨石迷路開始です。
やはり水流がやたら速いね。
今回の巨石迷路は、本流の中をあるくことが出来ないため、
ルート選択がより難しかったように感じました。
真夏に沢筋から見上げる森の緑と青空が素晴らしくて好きだなと。
※青空には雲がなくてはならない♪
おお~、スゲー!!
沢筋端から端まで怒涛の水流が押し出してきます。
「只今の決まり手は・・・
押し出し。
押し出して、玄倉川の勝ち・・・」
この先大丈夫かしら。(初めから心配だった「渕の通過」が出来るかどうか)
渕の心配は消えないけど、ここには立ち寄らないとさ。
↓
久しぶりの光景。
いつ見上げてもスゴイね。
前回は手前渕通過が濡れたくなくて近づかなかったけど、
今回は躊躇わずにびしょ濡れで通過。
大滝の下へ立ち寄ったのでした♪
この大きさと幅、やはり丹沢でもトップクラスの名瀑と思います。
大滝を堪能したら、また渕を大人しく通過して本流へ。
何かを期待させる曲がり角。
その先も渓流美が続いています。
岩と流れの組み合わせ、何か所も撮影してしまいますね。
こちらの大滝も、普段よりすこーしだけ水流が多かったかな。
本流隣の穏やかな一角。
ゆったりとした岩清水で構成されている渕。
何とか通過できたのはここまで。
この先懸念していた渕は、やはり洗濯機状態。
渦は巻いているわ、水圧も立っていられない程。
もし足をすくわれて流されたらと思うと、冒険は出来なくなりました。
手前の渕をどうにか「一か八か」で通過しても、次に控える渕がまた厄介。
手前をうっかり通過出来ちゃったら、それこそ手詰まりです。
(戻ることも出来なくなってしまう)
皆で話し合い、無理せず戻ることにしたのです。
真剣に考えていたため、写真を撮ることも忘れていました。
沢を戻る(下る)のも大変慎重にね。
無事に沢から脱出したら、お昼にしましょう♪
今日は特等席にて。
こんな感じでそれぞれ調理をして・・・
美味しいウインナーやホットサンドをいただきました。
ごちそうさまでした(^^)
昼食会場から見渡す景観。
以前はよく遊んでいた界隈が広がっています。
複雑な地形。
他で観ることのできない特異な光景など、魅力が尽きない深山でした。
魅惑の核心部から、トンネルを抜けて現実の世界へ戻りましょう!
水の凄さを改めて体感しましたが、同時に丹沢の素晴らしさも再認識した日。
もう一か所お立ち寄り♪
当然のレッコ水。
今日は「日影店舗」にて。
深山山中にて、贅沢にも「アイスレッコ珈琲」で乾杯!!
おつかれさま。
今年も夏ならではの遊びが出来たことが嬉しい(^^)
間違いなく「究極の美味しさな一杯」でしたな。
沁みたわぁ~♪









































