日本人にとって「電車は部屋である」説がプチ話題に
日本人にとって電車は「部屋である」という論を展開する人の日記が、ちょっとした話題となっている.......... ≪続きを読む≫
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少し前、ローマに行った時、地下鉄の車両が新しく、綺麗になっていた。
社内には、テレビの画面まであり、CMのような映像を流していた。
それよりも、監視カメラが設置されていたことに驚いた。
私は、この監視カメラ、日本でも取り付けて欲しいと思う。
犯罪の防止だけでなく、何かあった時の証拠にもなる。
どうして、日本は取り付けないのだろう?
・・・その理由がが、この記事でわかった気がする。
「自分の部屋にカメラをつけて誰かに監視させるなんて!」
きっとそんな感覚なんでしょう。
多分、受け入れるられるのにはまだ時間が必要かも。
私は、電車の中で寝ていて、痴漢にあった経験もある。
眠ることが危険だということはわかっているつもりだけど
疲れていると、やっぱり寝てしまう。
でもイタリアでは寝ない。
以前は、寝てしまったこともあったけど。
前述のローマの地下鉄内だけでなく、
電車内でやたらといろんな視線に会う。
みんなそうやって油断なく過ごしている気がする。
やっぱり、イタリアでは車内は・・・「油断できない外」なんだと実感。