昨日皮膚科で定期的にもらっている塗薬を処方してもらい薬局に行ったら 「もう10gずつの小分けのようきでのお渡しはできません、、また今後20gの容器もなくなりましたら 入荷予定が無いのでお薬をお渡しすることができなくなる可能性があります」と言われました

とうとう私の生活の中でも原油不足の影響を感じるようになってきました

「今までにとってある容器を持ってくれば 塗薬を出してもらえますか」と聞いたら 「はい 薬があればもちろんお分けできます」と言われました

薬があれば、、、、なくなる可能性が視野にあるのだなと感じました

私の生活視野を5班系メートル範囲で考えたら「私が薬をもらてなくて困る」という心配なのですが 1キロくらいに広げたら「重篤な病気の方々が困るだろうな」と考えが及びます
そして視野を半径100キロくらいに広げたら 薬や容器をを生産する業種も材料がなくて生産できずに困るだろうなと思いますし 日本全土にまで視野範囲を広げて考えていけば そこで働いている方々のお給料が出なくなって失業者が増えていくだろうと思い及ぶわけです

自分に薬が回ればいい
お金持ちは金脈や人脈をつかって確保できるでしょう、、、心情としてわからぬでもないし 自分が「上級国民」なら迷わずそうする、、、かもしれない、、いや してしまうでしょう

それでいいのだろうか

石油輸入率が年初の67%減となりました

なぜ?なんで石油が入ってこないの?

国はその原因には触れずに 国民生活に密着のガソリンや水道高熱費を補正予算の補助金(赤字国債の大量増発)で下げておけば支持率は下がらないとでも考えているのでしょうか

何のための支持率なのでしょうか?

ナフサ不足?目詰まり?によってさまざまな現場での物不足とそれによる倒産 医療関連で治療にかかれなくなる人々がいることに なぜ真剣に向き合ってくれないのだろうと思います

深刻な問題が広がっているのです
この問題を作り出しているものは何なのでしょうか?


花たちはもくもくと生き続けます