こんにちは。ぽんてリポーターのあゆみです
さっそく、ぽんてメンバーの楽器紹介、いきたいと思います

第一弾は、Violinかめちゃんの楽器(Violin)です。

***

1924年。フランス製。

出会いは去年の2月、地元金沢の昔から知ってる楽器店にて。
出会いというか、俺がアレでも無いコレでも無いゆーて決められずにいたら、

「そう言えばしばらく木箱に入れたまま、
 時間が取れなくて組み立ててないのが1本あるけど、
 興味あるなら仕上げるよ?」


と店主に言われ、2~3ヶ月待って「出来たよ~」って言われて、何日か借りて弾いて、悪くなかったので買いました(笑)

正直、組み立ててすぐに凄い音が出るもんでも無いので、特別ビビッと来た訳でもなく。
何となくその時点で出てる音の雰囲気から感じた深みと、
「自分のために楽器の形になった」という特別感から、
大事に使えるかな~と感じて決めた。というとこでしょうか。


▲ペグの

楽器を本格的に探し始めたのは一昨年の夏ごろかな。
本格的な所持楽器としては二代目だけど、
初代は一応分数楽器(ハチナナ=7/8)だったので、
フルサイズ所持は何とこれが初めてです(大人になりました!笑)
ただし高校時代から計3人の成人女性(フルサイズ)と浮気してきました。
去年結婚(購入)したのは出会って4人目のフルサイズです。。

それまでにも東京や名古屋や金沢の
他の楽器店で相当数の楽器を弾いたけど、
「これしかない!」
という楽器は予算内では見つからなかった。

要は優柔不断なだけなんだけど、
自分の感覚のどっかで「音色は自分でつくるもの」と思ってるのに、
音色で楽器を選ぼうとしていたという矛盾があって、決められずにいたのだと思う。
つまるところ、タイミングと出会い方?
結婚と似てそうな気がします。俺まだ独身だけど(笑)

性格は、温和で安定してる感じかな?
声のトーンは低め。
まだ高々1年の付き合いなので、これからヒステリックに豹変したりして(笑)
まあ90歳目前のおばあちゃんなので、恐らくそんな事は無いでしょう。
音は前述のように落ち着いてて、まろやか。
ビオラに近い音色だね、と言われたことも。
輪郭はややボヤっとしてるけど、太さ・力強さはある、というんでしょうか。
薄めの墨汁をたっぷり含んだ太い筆で書いてるイメージ。
あくまで自分の印象。

そんな楽器に対し、
自分の弾き方は、ライトな音色でノリ良く?みたいな感じだと思うので、
そのギャップというかバランスで、幅のある音楽を表現できたらいいな…
などと思う次第でございます。