ぽんたのブログ

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ええとお・・・


しゅくだいは
「今年度がんばりたいこと」

のようなんですけどお・・・


え~~~~~っとおーーー・・・


んな
あたしのこと書いても誰も読まんでしょ^^;と思うし

あとねえ
あたしゃ昔っから
計画立てるとか新年の抱負を述べるとか
好きじゃないんですよねえ^^;
立てた覚えがほとんどないぞw

というか
もう何年も目の前の何かをひとつひとつ片付けるのに精一杯っつーかねえ
いや片付けられるならまだ全然良くて
若い頃なんて降りかかってくる火の粉をあたしの力量じゃ振り払いきれなくて逃げ回るのに精一杯だったことも多々あったよなあ^^;

昨年秋から始めたスケートも今は棚に上げちゃって
春の大人スケート教室は申し込みを断っちゃったしなあ^^;^^;

いやねえ今ちと忙しくてね
何度も帰って家の片付けをひたすらするとか
(やっと終わりが見えたとこだけど)
5月終わりになぜかひとつ試験を受けることにしちゃったし
(なんでそんなこと始めちゃったんかなあ?^^;とすんごく思ってはいるんだけどどうやらあたしゃ時間が少し出来ると何かやりたいと思ったことをすぐに始めちゃう性分らしいことが分かったよw)
6月になったらなったで多分息子の引っ越し先を探して手伝いに行かなきゃならないだろうしとか

やっぱ目の前のことを片付けるのに精一杯で
がんばりたいことと改めて聞かれると
う~~~・・・・ん
やりたいことやらなきゃならないことごちゃまぜだけど常に何かしらがんばってる
っっつーことでもしかして良いのか???w
やだん♥️ちょっとだけ推し様みたいじゃないのw


まあ
「REALIVE の感想引き続き~でも全然いいですけど」ゆーてたので

はいっ
それにしちゃいましょっっっw(*^ ^*)

なんか今
ぜんぜんかんけーない話ですけど
昔学生の時に試験の解答用紙に「○○についてはさておき△△についてうんぬんかんぬん」って訊かれた事柄についてではなく自分が勉強してきたことについて延々と書きなぐったっていう先輩の話を思い出したw


まあちょっと実はね

その後姉に画面撮りさせてもらったので

いつでもどこでもスマホで観られるから
ある意味むしろ良かったかも?w


PREQUELを繰り返し観て気付いたことがいくつかあるので書こうかなどうしようかなと思っていたところではあるんですよ


なので
よくよく観た後のPREQUELのあたしなりの追加の解釈&感想をつらつらと書こうと思いましゅ

基本的なところは前記事に書いた解釈と変わりないんですけどね



最初の部分
前記事に書いた感想には「生まれた」としか書いてないんだけど
それだけでまとめちゃうにしちゃここ長いよなw

やっぱり彼は輪廻転生の考えをベースに持っている

主人公の男の子は最初は透明で
たぶん肉体に魂が宿るのを待っている


電子音と共に歩き出した彼
無機質的な表情と歩き方

宇宙の中の星のように見える周囲の白い物は
おそらく数多の魂が宿る球体達か
なんとなくRE_PRAYの周りの命を思い出す

彼の順番が来たのだろうか?
スポットライトを浴びて
足音が聴こえる

この足音は彼の足音ではなく
おそらくまた別の存在
魂を司るような存在なのかも?

数多の魂の中でも
「ひどく壊れた球体」から
前世でひどく傷ついた魂(達)ということだろうか???

1滴のマゼンタ色の液体がこぼれ落ちる
その液体を拾い上げ
しばらくその球体を見つめた後
後ろに強く引っ張られ
マゼンタ イエロー シアン色が混ざって黒になり
主人公の男の子が透明から黒色になる

おそらくは肉体に魂が宿って
男の子(前回らじおで"ゼロくん"と判明)が生まれた瞬間だと思われる
彼は過去に黒が「生」を表していて
白がそうではない状態というようなことを語っているので
ここから生命体になったということかなと

そしてここから
Before the WHITEの曲と共に

表情も動きも豊かなものに変わり

いわゆる演劇的な演技もうまいよね

「喋らなければ良いんですよ」的に御本人も言ってたけどw

ゼロくんの人生が始まる

しきりに何かを拾い上げては見つめる動作は何を表しているのだろうか??

今は荒野・・というか雪と氷でおおわれている無人の地をさまよう

塔のようなものもあることから過去には文明があった地なのだろう
ちょっとNovaくんの登場シーンを思い出す


一旦横になるも
何かを思い出したように歩き出す
小さな影と一緒に

複数の白い円が一瞬現れてはすぐに消えている

この白い円には何か意味があるんだと思うんだよね
REALIVE のロゴの複数の円ときっと同じ意味かも

PREQUELの冒頭でそのロゴの円がひとつになって始まっている
もっと言えばechoesのstory bookの文字の横にある波紋のようなラインも同じ意味かも?と思っていて
これね

彼のことだからきっと色んな意味が込められていると思うんだけど

輪廻転生だったり
そこにいた人々の想いだったり
それらがまたこだまして次に影響したり
・・・etcか?
毎回ロゴやキービジュアルには意味が込められてるはずだけどいつもそれらを詳しく語ってはくれないけどね^^;

今は荒野となった土地に元々いた人々の想いや記憶が一瞬見え隠れした
といったところだろうか?

しきりにすくいあげているものも
人々の想いや記憶ectなのかもしれない?

その後
小さな影が消えると同時に
また何かをすくいあげた後
無数の黒い影が彼に集まり

人々の想いや記憶が集まってきたということか?


Magenta Paradoxが始まる

過去にいた人々の記憶が5か所に投影され
それぞれを感じとっていく

その後それぞれの記憶を統合して
マゼンタの世界を再生する



実は最初は「それらの記憶に翻弄された」とだけ書いたんだけど


多くの方が色について考察されてるけど
マゼンタって「世界そのものにある色」ではなく
「脳が情報を補って作り出している色」らしいし

あと

何度も観ているうちに
その後荒野だった土地が木々が繁る豊かな土地に変化しているということに気付いて


そうすると
5つの四角の中で舞っている部分は
今は荒野となっている土地に元々いた人々の様々な記憶を感じ取っているところで
Novaくんの絵本の場面みたいなね

その後マゼンタの色が混ざり合う中で舞う部分は
もしかして彼がその記憶を元にマゼンタの世界を再生しているということか???
と思ったんだよね

合ってるかどうかは知らんけど^^;
でもそう思って観ていたら例えばレイバックイナの時の腕の動きとかが何かを作り出しているかのように見えたりしてね

まるでNovaくんみたいなんだけどなw

もしかしてもしかしてゼロくんはNovaくんの生まれ変わりか?w或いは別の世界線か?w少なくとも257以降に作られた新型VGHということなのかも???www
でもNovaくんは音として再生してたけどゼロくんは色として再生してるからやっぱり更に新型のVGHなのかも??
・・・と、設定を想像して楽しんでると話の展開が別の方向に行ってしまいそうなのでこのくらいにしておこう・・・^^;




土地を再生し終わって
疲れ果てているところに
kakuちゃんが現れ一緒に歩き始める

ここでkakuちゃんが現れるのが若干唐突な感じもしなくはないけどまあ人生の出逢いなんてそんなものか??w
或いはkakuちゃんも実はプリズムタイプのVGHでこの地に送り込まれた存在と考えれば唐突でもない???www
・・て、話の展開ががが・・・・以下同文


kakuちゃんから小さなイエローの光を受け取り
イエローの世界で舞い始める
前記時にマゼンタとイエローが混ざった世界て書いちゃってるけど(なんかちょっと茶色く見えちゃったんだよね)やっぱここはイエローの世界だにゃ

途中のパントマイムは
おそらく狭くて囲まれた世界を示しているのかも 「Tiny」yellowだからね
そのkakuちゃんがくれたイエローの世界で彼は幸せ感を味わう
しかしそれはほんの束の間の幸せで
小さなイエローの世界は儚く消えてしまい
その下にあるシアンの世界を泳いでいく

なぜイエローの下にシアンの世界があるのかは分からないけど
パントマイムの後にまるで池に浮かぶ石の上をそっとまたいでいくような動きがあるので
下のシアンの世界に落ちないようにしながらイエローの世界を楽しんでいたのかも?


その後kakuちゃんとははぐれてしまったのだろうか?
それぞれ別の道を歩む
kakuちゃんにとってはシアンの世界はやっと階段を1段1段登るような世界

ゼロくんがたどり着いた先には
「モノクロの波」があり闘いを繰り広げる
第16回メンシプらじおor RE_PRAYプレイヤーズガイドp54参照


闘い終わった後上空に浮かび上がり
kakuちゃんと再開し両頬を包み込む

・・と思ったら
冷たい雪が降り注ぎ
彼がそれに翻弄されてるうちに
kakuちゃんは何者かに打ち砕かれてしまう

彼は悲しみに明け暮れ
廃人と化し
ついには果ててしまう

そして
再び「ひどく壊れた球体」に取り込まれ
死後の世界の美術館に行く



このエンドロールの前の場面
あまりにkakuちゃんが気の毒で
なぜそんなことに???であるし
ゼロくんの絶望感やいかに?なんだけど

でもでもkakuちゃんはやっぱりプリズム型のVGHで敵軍の生き残りにやられてしまったと考えればおかしくはないか?w
そしてゼロくんはkakuちゃんから光の一部をもらうことで元気が出る仕様で、まんまと敵の策略通りにkakuちゃんがいなくなってしまったために死んでしまったとか???
・・・んだからこのシリアスな場面でいーかげんパロるのはやめなはれ^^;^^;
・・・でもでも  んだってんだって
そうすると案外すべてのつじつまが合っちゃう気がするんだもーーんww




ここの音楽の力がすごいんだよなあ
なんていうか
「フランダースの犬」の最後にネロが召される感じを思い出したwというか
崇高で美しい宗教感みたいな感じがあるというか

すんごく悲しい物語なんだけど
妙な癒され感???もあるような
音楽の力に騙されてるだけのような気もするけどw

あとネロはホントに死んじゃって終わるから
どうしたって切ない想いになるんだけど

ゼロくんにはその後があるのが分かってるから
救われるよね



そして改めて思うんだけど
このPREQUELという作品
芸術作品として
なんて美しくて完成度が高いんだろうと思う

正直ストーリーはいつものように分かる人にしか分からなくて
もちろんあたしも分かってるのかどうか分からないが^^;
(設定を想像して遊び過ぎてるという話もあるしw)
今回もストーリーの解釈については教えてくれないんだろうしな
MIKIKO先生曰くの「なんじゃこりゃ?」であるかもなんだけどw

でもそれはそれで
夢をみているような不思議な感覚の
夢って脈絡なく次から次へと進むからね
でも見終わった後の
なんかすんごい夢をみちゃったぞ~というような感覚?

音楽の力
ストーリーを作品に作り上げる演出力
映像の力照明の力
どれもすごいんだけど

そうよ
一番はやっぱり彼の演技なのよ

アイスストーリーのちょっと困ったところは
最初の数回は観る時に内容を理解しようとするがあまりに演技に集中出来なくて困るんだけどね^^;
(まあおかげで何度も何度も観て味わえるという良さもあるんだけど)

なんか
コンテっぽい動きや演劇っぽい動きが多いように見えてたけど

いやいや
よく観ると色々な足さばきで
めちゃくちゃスケートが上手くないと出来ないことを
すんごくスムーズに
世界観に入り込んで
こちらもすっかり世界観に入り込める演技を
スケートの演技としてもダンスの動きとしても演劇的な意味でもやってんのよ

んで
1日目の演技を繰り返し観てるわけですけど
たぶんだけど
2日目の方がもっとすごかったような覚えがあるんだよねえ
例えば最後の廃人になってしまうところとか
もっともっと激しい演技だった気がするよ
(テレ朝さん2日目もplease・・・)



いやねえ

噛めば噛むほどちょっとずつ色んなことに気が付いていって
合ってるかどうかは知らんし
余計な設定をどんどん考えたくなって困るけどw

これ書いてる間にも
何度も付け足したり
あ~~~そういうことかあと思って
書き直したりしてるもんねえ

ほんの25分の作品だけど
ぎゅーって旨味が詰まっている感じで

とても味わい深くてうんまかったわあ~(*^ ^*)





・・・ということで
今月のしゅくだいは先月のしゅくだいの続きでしたあw





ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ