連休に行ってきた「VIVA LA ROCK 2018」の備忘録★
あくまで、まだまだフェスに行き慣れていない私の個人的な感想ですが、
来年、行こうかな~と思っている方の参考になれば幸いです![]()
【開演まで】
9:00開場、10:30開演。
早いことに越したことはないだろうと、
8:00ちょい前に、さいたまスーパーアリーナに到着。
すでに人がいっぱい。
主な目的は、アーティストのグッズのもよう。
人気アーティストのグッズ売り場の前には、すでに長蛇の列。
また、すでに会場待ちの列も。
こちらは、会場内のアーティストのグッズ売り場、もしくは、
メインステージのStar Stageの席を確保するためかと。
8:00過ぎ、クロークの受付が開始していたので、荷物を預ける。
数が限られているので、預ける場合は早めのがオススメ。
その後、開場待ちの列に並んだが、特に目的がなかったので、外でのんびりすればよかったなと。
ただ、人が少ないうちに場内を探検できたし、無駄ではなかったかな。
グッズが欲しい、荷物をクロークに預けたい、Star Stageで座って見れる席を確保したい等の目的があれば、早めに行くのがよいが、
逆に、そういう目的ない場合は、時間にこだわらず、見たいステージの30分くらい前に来ればよいと思う。
【服装】
動きやすさ重視で、購入したビバラのTシャツに、レギンス+短パン、ランニングシューズ。
朝・夜は冷えるので、パーカー着て、日中はクロークに預けておきました。
日中も屋内・日陰はけっこう涼しかったので、殿は薄手のスポーツ用の長袖インナーを着て、ちょうどよかったようです。
【持ち物】
・チケット
・現金
・ペットボトルの飲み物
いくつか水を凍らせて、クーラーバックに入れて持っていき、
1、2本持ち歩き、他はクロークに預けました。
ただし、現地調達しやすいので、都度購入でも可。
・非常食用のお菓子
・タオル
日中、首元に、ロッキンのタオルかけてました。屋外での日焼け対策にも役立ちました。
・日焼け・防寒対策のアームカバー
半袖だったので、必要に応じて使用。
・モバイルバッテリー
・ウェットティッシュ
そんなに使うことなかったけど、屋台でご飯食べるときはあった方がよさそう。
・着替え
そこまで汗ボトボトにならず、今回は使用しませんでした。
※屋外に出ることもあったので、帽子も持ってくればよかったと思いました。
あと、私個人的に思う、ビバラのいいところ、悪いところ。
(ロッキンと比べて・・・になりますが。)
【私の思う、ビバラのいいところ】
・アクセス最高!!
ロッキンでは帰りに大渋滞が起きるが、ビバラは非常にスムーズ。
・近隣の飲食店、コンビニもあるので、屋台にこだわらなければ、食べるところに困らない。
・春だし、屋内で快適。日焼けの心配もあまりない。
・トイレがキレイ。
・会場がコンパクトで、移動が楽。
・Star Stageでは、イスに座っての観賞も可能。
・大人1人につき、小学生以下のこども1人が無料。こども用のスペースや、遊ぶところもあるので、家族連れにもやさしめ。
【私の思う、ビバラの悪いところ】
・ステージ間の距離は短いが、通路が限られ、一方通行になっていたりするので、大渋滞が起きる。時間によっては、閉鎖されているゲートもある。
・Star StageとVIVA!STAGEの時間の間がなく、移動のことを考えると、途中までしか見ることができない。もう少し間の時間がほしい。
・人気のアーティストの場合、入場規制があり、入れないことがある。(これはロッキンのレイクステージもですが・・・)
お目当てのアーティストの場合、他のステージは見ずに40分以上前からスタンバイしていた方が無難。
・メインステージのアリーナでは、モッシュ・ダイブ・サークルなどなどがあり、体力に自信がない私にはきつかった。人気アーティストだと、ギュムギュムでスペースに余裕なし。
ロッキンのグラスステージほど・・・とは言わないけど、もう少し広さに余裕があればなぁと思った。
・時間、場所によっては、トイレが大渋滞。
【所感】
ロッキンのような屋外フェスに慣れている私にとっては、手狭な感じがあり、ステージ間の移動の際の大混雑っぷりに不便さを感じるところもあった。
ただ、会場へのアクセスがすごくよくて、近隣の施設も充実しているので、その点では非常に快適。
フェスが初めてっていう方、こどもがいる方には、行きやすいと思う。
見たいアーティストがあれば、今後も行こうかな~。
