退院当日(仮) | 半熟の奥さん★奮闘記

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2013年に結婚し、2021年に出産した“ぽんた”。

女としても妻としても母としても人としても未熟者ですが、
“殿”(夫)と“姫”(娘)と一緒に、甘い夢と厳しい現実の狭間で、日々がんばってます。

どうぞよろしくお願いします。

昨夜は風がひどかったけど、
落ち着きましたねニコニコ

病室の窓から、スカイツリーと少し明るい空が見えてます晴れ
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(ズーム最大で画像粗いあせる)


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手術当日のこと。


朝8時前に殿とオカンが来てくれ、
8:20頃には手術室に歩いてGO走る人

前は、眠剤とかで眠った状態で手術室に向かったんですが、
ここでは、患者の取り違えとかを避けるため、あえて意識がハッキリした状態にしているそうです。


手術室のベッドに移動し、心電図やら血圧計やら点滴やらをしてから、硬膜外麻酔。

以前もしたことあったけど、
今回はかなり上の方で悪戦苦闘。。。

めっちゃくちゃ痛かったしょぼん
お腹のときは全然楽だったのに汗

上にくるほど入りにくいらしいですねDASH!
身を持って知りました(笑)


全身麻酔してから、
気づけば回復室で普通のベッドの上。


点滴とは違う、真っ赤な液体が目に入り・・・

え?輸血したの??

よっぽどの出血がないと自己血は使わないと聞いていたのにショック!

何が起こったの??


プチパニックな私をよそに、
「血圧とか何も問題ないですね~」
と、自分の病室に移動されました。


後から、オカンに聞いた話、
30ccくらいの出血だったんですが、
せっかく自己血とったのに
もったいない。
ということで、輸血したようです(笑)

心配して損した(笑)



手術で私的にいちばんツライのは、
手術前よりも手術中よりも手術直後よりも、手術のあった日の夜!!!

管だらけだし、傷は痛むし、
身動きとれないし、
日中に眠りまくってたから寝れないし、

何より時間が進むのがめっちゃくちゃ遅いドクロ

覚悟はしてたし、
前より断然楽だったけど、
それでも辛かったわ~ガーン



付き添いの家族も大変ですよね汗

手術中は、暇だけど、落ち着かないだろうしあせる


オカンが1日中いてくれたんですが、
手術後、先生から説明を受け、
私の摘出した腫瘍を見たそうです目

つるんとキレイな形で、
先生もおそらく良性だろう
とのことでした合格

ハッキリしたことは次の外来にしか分からないですが・・・



あ、記事書いてるうちに、
随分、空が明るくなりました音譜
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まだ雪はたんまり残ってるし、
果たして無事に退院して
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