土佐ぽん太の代理の親族です。

昨年2月にブログを終了した「忘備録」を今日から期間限定で一時再開する事にしました。

昨年のブログ終了から楽天ブログ再開後はいろんな出来事がありました。

 

昨年の3月にぽん太が退院し、寝たきりで要介護状態となったぽん太の世話に追われる日々を送っていましたが、私の腰痛の悪化や通院などでぽん太の面倒を見る事が出来なくなり、このまま仕事をさせるのも難しいと判断した私は施設への入所を申し込む事にしました。

施設を探すのも一苦労でしたし、入居を断られたり、空き枠待ちや施設の人手不足等もあってか、なかなか入居の連絡は届きませんでした。

そんな中、「パニックを起こさない方法があれば大丈夫」と言う施設と巡り合い、昨年5月に入居が決まりました。

入居後も持病の糖尿病の悪化で入退院を繰り返し、右目を糖尿病が原因の網膜剥離で失明、左足も切断と次から次へと災難がぽん太を襲いました。

昨年11月にぽん太が感染性胃腸炎で入院し、その後容体が悪化して敗血症を発症してしまいました。

人工呼吸器を装着の元、懸命な治療が続けられましたが、2025年11月19日に31歳という若さで帰らぬ人となりました。

 

ぽん太に先に逝かれた事は悔しくてなりませんし、私の残された使命は残りの人生を謳歌しろというメッセージなのかもしれません。

いろいろ面倒を見ていく中で、「ぽん太は私たちがいなくなればどうやって生活をしていくんだろう」と心配をしていましたが、ぽん太に先に逝かれるとは思いませんでした。

 

関係のない話かもしれませんが、昨年のぽん太の逝去後に妻がステージ4の胃がんを患っている事が判明しました。

既に他の臓器にも転移しており、手術は不可能な状態で入退院を繰り返しながら抗がん剤治療を続けていましたが、ぽん太の後を追うように今年の3月15日に他界しました。

ぽん太と妻が他界し、大切な人を立て続けに失い心の傷が癒えるまでには時間がかかりました。

一昨年に母、昨年にぽん太、そして今年妻と3年連続で大切な人を亡くしましたが、その裏では2人目の孫も誕生するなど、ほっこりする出来事もありました。

 

妻の葬儀等で多忙な日々を送っていましたが、状態も落ち着いたので今日からアメブロを再開する事にしました。

期間はどれぐらいになるかは分かりませんが、続けられる範囲で続けて行こうかと思います。

 

短い間になるかもしれませんが、お付き合いの程よろしくお願いします。