おはようございます、母さんです。


夜中に書いての予約投稿です。




母さんがまだ、しげしげ父さんとお付き合いしていた頃


プレゼントで、小さなうさぎの人形をいただいたことがありました。




その人形は陶器で出来ていて、


うさぎさんは背中にカゴを背負っていました。


そしてそのカゴの中に、小さな土の塊を入れてお水をあげていると


土の中にセットされていた種が芽吹いてきますよ〜




…という、ロマンチストなしげしげ父さんらしい


かわいらしいプレゼントだったんです。




セットされていた種は、野いちごの種でした。


お水をあげ続けて数日経つと、小さな新芽がいくつもカゴから生えてきて


うさぎさんの姿と相まって、とてもかわいかったのを覚えています。




さて、ここで思い出して下さい。




母さん、中学・高校時代は普通科の学校なのになぜか「園芸」の授業が必修だった私立校に通い(わかる人にはすぐわかりますが学校名はあえて伏せます)、


大学は私立の農学部農学科へ通っていました。




おわかりですね。




母さん、植物を育てるのがかなり得意なんですよ。




芽吹いた新芽がすくすくと伸びていくに従い、


ホームセンターで土と赤石とポットと肥料を買い込み




伸びた新芽から本葉が出るとポットに植え替え、




その本葉の枚数が増えるとプランターを買ってきて植え替え、




株が増えてプランターが手狭になるとさらに大きなプランターを買ってきて植え替え……。




そうして、8年ほど前にプレゼントされた


500円くらいのほんの小さなプレゼントの野いちごは




今もなお、こんなに青々と茂っております。

手前の小ぶりなプランターは、1つだったのを今年3つに増やしました。




白いお花と赤い実がとてもかわいいです♡

大きいプランターは本当は野菜用なんですが、色々あって今は野いちご専用となりました。




普段は特に世話もせず、


ただ、お水だけは毎日切らさないように


毎朝、ペットボトルに汲んだお水をジャバーッと雑にかけていました。




あとは、夏になると葉っぱが増えすぎてカビなどの病気が出るため


その時だけサッパリと古い葉っぱを間引いて、風通し良くしてあげるだけ。




それしかやってないのに、毎年春になるとかわいいお花をつけて


赤い実を次々と実らせてくれるんですよね〜。




さすが、野生種に近い植物は強い。


有難いことです。




そうして収穫した赤い実も、間引いた葉っぱも、


ぽんたんぶんぶんの大好物。


2人とも大喜びで食べてくれました。




∩  ∩

(* ^×^)”🍓<ぼくは今でも食べてるよ!!

野いちご大好きなぶんぶんは、


あげたらあげた分だけ、あっという間に完食してくれます。




∩  ∩

(* ° × ° )”モグモグモグモグ…




∩  ∩

(* ° × ° )<ぜんぶ、ぼくのだからね!!

( ‘ ∀ ‘  )<そういう所もほんと、ぽんたん先輩に似てきたわね〜。




動画もどうぞ。




『野いちごモグモグぶんぶんちゃん』(31秒)

※例によって、母さんの鼻息にご注意下さい。




最盛期には、毎日これくらい採れました。

完熟させると鳥さんに食べられてしまうので、


多少白くても、ヘタが反っていれば熟しているので採ってしまいます。


多少未熟でも、ぽんたんぶんぶんがモリモリ食べてくれるしね〜。




今年は晴れの日が多くて、5月下旬の今でもまだ


1日4〜5個くらい採れています。


でも、だいぶお花の数も減ってきたので、


梅雨入り前には終わりそうな感じです。






おまけ。




母さん、去年行った農大の収穫祭で珍しくお花を買いました。




こちらです。

きれいでしょ♪


(写真は刈り込み直後なのでお花少なめですが、今はもっとたくさんお花がついています)




「栄養系アリッサム」(または、スーパーアリッサム)というお花で、


色がきれいで気に入って買い、ずっとポットに植わったままだったんですが


今年ノイチゴを株分けした時に、丸いプランターに寄せ植えにしてみました。




するとなんと驚いたことに、


どこから来たのか、ひょっこりとビオラの花が咲いたんです。




見て!!

かわいい〜♡♡




日に日に、花が増えていきます。

今も咲いていて、4つくらいお花がついています。




ビオラは買ってないのに、どこから来たのか…??




不思議だけど、とてもかわいいのでラッキーでした♪