検査薬で妊娠発覚後、次の日に産婦人科へ行きました。
私は成人後病院にかかることといえば健康診断かインフルエンザの予防接種くらいしかなかったので、初診は予約できないとこの時知りました・・・。
電話して予約とろうとして断られました・・・。
ちなみにこの時私は免許を持っていなかったため、唯一徒歩で通えそうな産婦人科へ行きました。(徒歩20分ほど)
朝10時ころ病院につき、受付して1時間ほど待ち、ようやく診察です。
緊張しつつ診療室へ入ると優しそうな年配の男性先生がいました。
座るように促されて椅子に腰かけると
「早速ですが当院では現在分娩を行っていないんですよね」
・・・え?
以下先生の話をまとめると
・3か月までの検診はできるが、以降は結局転院してもらうことになる
・それであれば初診から同じ産院に見てもらう方がよいのでは
・診察希望であればもちろん診察するが、当院では入院等現在も受け入れていない為万が一のことなどを考えるとおすすめはしない
とのことでした。
厄介払いされているわけではなく、病院が変わるのは負担だから・・・と申し訳なさそうに言われました。
そういわれると「うーん・・・」となってしまいました。
結局その日は診察なしで帰宅しました。(診察料はいらないですと言われました)
帰宅後、お昼ご飯を食べていると携帯に着信があり出てみると先ほどの産院の先生でした。
病院はどうしますか?と気になってかけてこられた様子でした。
先生がそこまで言うくらいなのだから別の病院にした方がよさそうと思い、せっかくですが別の病院にかからせていただきます
と返答し通話終了。
旦那の帰宅後に一部始を話し、電車の距離のA病院にしたいと伝えました。
旦那は私の希望するところにしたらよいが、もう少し近いところではだめなのかと聞かれました。
実は市内の病院に行くにはこの日いったところ以外はバスになるのですが、地域上バス停からも結構歩くような場所ばかりでかかる時間もA病院とさほど変わらない所ばかりでした。
A病院は一番大きく施設もきれいなので、通院に時間がかかるならA病院にしたいと話、理解してもらえました。
早速次の日A病院へ!
初診であることを伝え問診表や診察、検査内容の確認などを行い1時間半ほど待ち診察室へ
中には女性のお若い先生がいました。
下着を脱ぐように指示されてエコーのための椅子へ座りいざエコー!!
この時赤ちゃんの部屋、いわゆる胎嚢が確認できました。
週数でいえば5週目なので順調です。と先生に言っていただきました。
エコーには丸いものが写っているだけでしたが、本当に妊娠しているんだ・・・と感動しました。
生命の神秘とでもいうのでしょうか。
自分の身体の中にもう一つ命があることがなんだか不思議でした。
帰宅後旦那にもエコー写真を見せ二人で「おぉー」と言っていました。
※エコ写真です。丸の中にある黒い袋が胎嚢です。
まだまだテレビで見るようなエコー写真とは程遠いですが、旦那と二人親5週目の実感がわきました。
