営業25 | 天までとどけ!このブログ。。。

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父との早すぎる別れ。そして結婚。30歳で脱サラ。

念願の店舗を構えて只今営業中!!


こんばんは。



皆様からのコメント・プチメ・ベタ等


本当にありがとうございます。


正直、思い出すのも嫌な事もあります。


どうかこの後も応援お願いします。



                                  by ヒロ





それでは本文にいきます。。。。







僕は1枚のFAXを手にしました・・・。


それは、K社長の訃報でした・・・。



K社長が死んだ・・・


何故なんだ・・・


俺はこれから誰に相談すればいいんだ・・・


K社長は僕の師でした。


いつも怒られて・・・


けなされて・・・


でも愛情たっぷりの人でした・・・


僕が店を持てたのはK社長が居てくれたから!


決して過言ではありません。


次の日、K社長のお通夜にいきました。


香典を出し、ご焼香をしました。


K社長ありがとうございました。


ご恩は一生忘れません・・・。


僕は、あなたを目標にして頑張っていきます!


本当にありがとうございました。


祭壇の遺影はK社長・・・


いい顔してました・・・


体調が優れず、一ヶ月前に入院してたみたいでした。


いろんな病気が併発してのことでした。


享年64歳でした。




僕は自分を奮い立たせ、


こんなんじゃいけない!


しっかりしなきゃ!と思い頑張りました。





話は変わって・・・



Yの裁判が始まった頃に


僕にテナントとして出店して欲しい


と打診されてるスーパーがありました。


僕も、親会社から離れて日が浅く、


今の現状を復帰するのに精一杯・・・


そしてYの裁判が始まり出店どころじゃなかったです。



暫くして・・・



日々が落ち着き始め、自分にも少し余裕が出始めました。


Yを正社員で雇って、3店舗目を出店するか?


どうする??


最初の店の時、あれだけ苦労した借金も3分の2を返済してました。


2店舗目の借金も8割方返済できてます。



やってみるか!


今だったら銀行も貸してくれるはず!


3店舗持つ事は僕の夢でした!



僕は、Yに話します。



ヒロ「今、3店舗目の話があるんだ。

   おまえ、その新しい店でやってみないか?」


Y「ほんとですか!是非やらせてください!

  ヒロさんに今までのご恩が少しでも返されるよう頑張ります」


ヒロ「俺のことはいいから。

   うちでやると決めたのなら死に物狂いで頑張れよ!」


Y「はい!ありがとうございます」


ヒロ「それとな、おまえの裁判が終わるまで

   おまえを正社員にはしないからな!

   そのけじめだけはつけさせてもらうぞ」


Y「こんな俺を拾ってくれてありがとうございます」(目に涙を溜めています)


ヒロ「これからやっていくぞ!しっかりついて来いよ!」


Y「はい!!!!!」



僕と、Yは3店舗目の出店準備にかかりました!



                                          続きます・・・・