ブログネタ:いい年って何歳?
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中学2年のころ、担任が36歳だったんだけど、しっかり「おじさん」っていう感覚で見ていた。まぁちょっと老けてた感じの先生だったけど。
でも、自分が36歳だったころは、まだバリバリの若者って感じで行動・発言していた。だから、”いい年”なんぞ思ってもみなかったけど、中学生ぐらいには「おじさん」として映っていたんだろうなぁ。
だから、いい年って思う人の年齢によって違ってくる。上に書いた通り中学生から見れば30代で”いい年”と言えるだろうし、いま自分が、”いい年”と思えるのは50代からかな。っで・・だんだん年を重ねるごとに自分の歳が”いい年”と思うようになるのだろう。
老いていくのは、誰しも通る道だけれども同じ45歳でも「ふけてるなぁ~」と思われる人、「若~い」と思われる人、「年齢相応」と思われる人と分かれる。どうゆう人生を送ってきたかによって顔ってよくその人を表してるとつくづく思う。
苦労して辛い人生を送ってきてしまった人は、やっぱりそれなりの顔になっちゃってるし、仕事バリバリのやり手で過ごしてきた人は、やっぱりそれなりの顔してる。「人を見た目で判断しちゃダメ」ってよく巷では聞くけど、自分はその反対で、見た目で判断した方が正しいことが多い。どんなに綺麗な顔立ちをした女性でも、よく見ると(変態ではありませんよ)苦労してる人はそれなりに顔に出ています。また、女優の綾瀬はるかさんのような見た目はスゴく可愛い印象ですが、しっかり「天然」って顔に出てる気がしませんか?(綾瀬さんごめんなさい)
話をもとに戻すと、”いい年”と今の自分の年齢がそう思うときが”いい年”だということかな。なので、なるべくその年齢が上であれば上であった方がいい。何故なら、もうそう思ったら若さを保てないと自己診断したことになるから。
一日一日を悔いなく充実した日にしていれば自ずと顔もそのような顔になって、「若~い」と言われることにもなるだろうし、今が”いい年”とは思わない。