ドレスに着替えるため


誰よりも先に準備に入ったわたし。


息子、どうしてるかな〜


義父母クソだな〜


と、頭の中でもやもや思っていたら



いつのまにか


淡々と担当の方がわたしを


お姫様にしてくれる(*´ω`*)




「え、わたしお姫様みたい…!」




思わず口から出ていた。


「いや、姫なんですよ!
 今日は一日お姫様です!」


(´;ω;`)!!!


担当さん…ハート


「いつもは義母がお姫様で
 わたし全然お姫様感覚なくて…」
(今思えばかなり病んでて
担当の方になんてこと言ったのだろう
と、思っていますw)




「そんな!!
 誰がなんと言おうと
 今日はお姫様です!
 じゃあ今日は終わるまで姫と
 呼ばせていただきますね!」




心が病みすぎていたわたしは


一つ一つの言葉に対して


泣きそうに(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


こんなに優しくされたのは


いつぶりかな?


わたし主体で1日を送る日なんて


何ヶ月ぶりなの?


毎日毎日、


義父母がわたしの邪魔をし


精神を崩壊させていた。



自分というものを


失いそうになっていた毎日。


自分の意思さえなくなりそうだった。


でも、


ここで気付かせてくれた。






わたしのターンです。






「姫、行きますよ」



わたしはドレスという戦闘服を纏い


まずは結婚式という名の戦場に


繰り出したのである。




猫しっぽ猫からだ猫あたま


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カーネーションを送ってます花束

ここのカーネーション
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冬ぐらいまで枯らさずに育ててくれますラブラブ


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