アルビ教授の校外ゼミ -4ページ目

アルビ教授の校外ゼミ

大好きなアルビレックス新潟の観戦記を中心に、身の回りのさまざまなことをつづります!

 時々、仕事で東京に行くことがあります。

 自称「カレーマニア」の私のランチは、ほとんどがカレーになります。(連れがいる場合は相談の上ですが、ほぼ強制で付いてきてもらいます。

 

 今回は訪問先の最寄りである王子駅(JR京浜東北など)周辺でカレー屋を探してランチになりました。

 以前に食べたことがある「カレーハウスじゃんご」へ行きました。今回はひとりです。



 店内はカウンターが5~6席に、4人掛けテーブルが2台とこぢんまりしています。60歳前後の夫婦らしきご両人のほか、その息子らしき従業員が1名です。

2人でもできそうなのに・・と思うのは、店が賑わっていないからかもしれません。先客がいたとしても1~2人で、今回のように、入ってから出るまで客は私ひとりということもあります。



ここまで聞くと「旨くないからだろ・・」と誰もが思うでしょうねぇ

ところが!なかなかの味なのです。



今回オーダーしたのは「ビーフハンバーグカレー」

カレー食いから見れば、邪道に属する部類かと思いますが・・食べログで絶賛している方がいたので、今回が2度目のオーダーでした。


アルビ教授の校外ゼミ-じゃんごのハンバーグカレー



ハンバーグはオーダーを受けてから焼き始めます。冷蔵庫から、バットに入った赤々とした生ハンバーグを取り出してフライパンへ。蓋をして、かなり長い時間(10分程度か?)蒸し焼きにします

何故か、ハンバーグは奥さんと思わしき女性が焼き、ご主人と思わしき男性は、冷水を配膳し、焼き上がりを見越してライスを盛ったりしています。息子と思わしき男性は、コップを磨いています。(ショットバーじゃないんだから・・と心でつぶやきます)

その間、3人に会話があることは希です。





少し盛りが少なく感じますがトッピングで満足できます。

このハンバーグが超絶です。カレーではなく単品でも勝負できそうな美味しさです。

スプーンで半分に割ると、アド街ック天国に出てきそうな映像で、透き通った肉汁が滝のようにカレー皿に流れ出します。

カレーは、目立った具がなく、スパイシーですが辛さはきつくありません。私的には物足りない感じではありますが・・

ハンバーグは一食の価値あり!です。このハンバーグと一緒にカレーを食べると、カレーのインパクトが妙に上がります。

ココ壱番屋を思わせるほど、トッピングの種類が豊富で、トンカツはもちろん、おでん風の大根などもありますし、カレーも4種類ほどから選べるようです

しかし、あのハンバーグを食べてしまうと失敗が怖いので、しばらくは「ハンバーグカレー」で「普通のルー」しか食べないと思います。カツカレーも美味しかったのですが、ハンバーグの足下にも及ばないと思います。