はじめての不登校⑦あの時に一連の息子の変化を私がもう少し深刻に考えていたら、不登校にはならなかったかもしれない。とか、学年の途中、ましてや二学期の途中になんて転校にならなければ。とか、私がもっと社交的で、参観日とかで知り合いを作って、誰かに話せていたら。とかを今でも考えて。私自身が人付き合いが苦手で、人とズレているから息子が『普通』からかけ離れていってしまったんじゃないかと思って、苦しくなる時があります。