年のせいにはしたくないのですが、集中力がめっきり無くなった・・・次に移る前に、なんだかんだと理由を付けて一息入れたり寝っちゃったり、一向に作業が進みません。

 

まず、頼んでいたモーターマウントとVテール用サーボKST X06H V6がやっと届きました。

一番右がKST X06H、驚くべき小ささ・・・

これって、メーカー自体も中国ですよね、感じる事は多いけど,複雑な気持ち。素人なのでよく解らないけど、文句のないクウォリティーじゃないですか?

 

こちらは、イギリスのショップで売っていたマウント

お値段が高いのが欠点ですが、先輩の言う通り一度使ったらクセになる商品。いくつも穴が開いていますが、多数、他のモータにも対応します。

 

ぴったりでしょ?

 

エポキシでちゃちゃっと接着します

 

Vテールのコネクターを接着します

ここもエポキシを使用しました。

 

主翼付け根のコネクターも固定します。

切り欠き部分から接着剤が入らないようにカーボンキュアシートで蓋をしてからオス、メス双方瞬間接着剤で固定しました。

 

 

主翼、テールを組んだ状態でのサーボ作動確認異常なし、配線コネクター関係は正常に機能しています。胴体の工作はこれで大方終了。

 

残された作業は、主翼,Vテールのサーボ搭載とリンケージ。これが終われば重心合わせも含めた胴体内メカの位置決定とプロポの設定です。

 

国内で頼んでいるサーボロックがまだ到着しませんので、今のところここまで・・・

先日作った配線類をインストールしました。

まずテール部分ですが、尾翼と胴体、合わせた位置に穴をあけ、配線を通してからコネクターをはんだ付けします。あとからは穴からコネクターを出せません。

 

 

 

もう勘弁してほしい半田付け。

今回使用したリード線は外形0.6~0.7㎜くらい、キットの付属品です。細すぎて私の工具じゃ被覆を剥げませんし、かなり丈夫、内部の線は細いので剥ぐのが大変、しかもハンダのノリが悪い・・・

 

Vテール用サーボKST X06H V6が未だ到着していませんので、コネクターは接着していません。このピンは貧弱だから、使いたくなかったのですが、スペース的に選択肢がなかった・・・

 

テールは2分割なのでこのコネクターで前部と接続します。

抜き差しが頻繁に行われるので、ここはキットの付属ではなく重量増加覚悟で少し頑丈なものを採用しました。

 

マジ、勘弁してほしい半田付け

 

こんな感じで装着しますが、まだ接着していません。

 

フラップサーボスペース、結構余裕があります。

一連のケーブルはサーボをつないで無事に作動確認しました。

 

(重要)

半田作業は丁寧に確認しながらでないと最悪、高価な電子部品を破壊してしまいますし、出来上がってからの原因特定は困難です。コネクターなどは2次元ではなく3次元で考えないと失敗します。

ボディーがプラのコネクターは相手側をはめた状態で半田作業を行わないと熱でピンが曲がって固定され、使い物にならなく成る可能性があります。

 

今回の作業で主翼内の配線は終わりですが、配線による重量増加は両方で18g、だんだんと余裕がなくなってきた。

 

目標までの余裕、残り42g

 

 

 

 

 

 

モーターマウントがまだ到着しないのですが

出来る事から始めます。

 

胴体、主翼へのサーボコネクター取り付け用、穴の加工

この部分は樹脂が厚く、カーボンの補強が入っています。

クロスがケブラーのため案外削りにくかった・・・

私はコネクターのメス側を胴体に埋め込むことにしました。

 

メス側を胴体内部に入れてしまうと、左右のワイヤーが互いに干渉して収まりませんのでピンをあらかじめ90度曲げてはんだ付けしました。あとで曲げようとしてもハンダが乗った後だと強度が上がって曲げにくいからです。なんか、トニースタークみたいで好きなんだけど、老眼の進行激しく、こういった作業は本当につらいです。

 

 

配線の予定図です。

各サーボ+-は共通にして重量増加を抑えています、従ってコネクターのピンは2本切り取って、4本です。

 

通電テストが終わり、出来上がった胴体内部の配線類、左右、エルロン、フラップとわかるように色分けしています。

左から、テールへ、中央が主翼へ、右がVテールへ

テールは分割式なので途中コネクターを挟んでいます。

この状態で28g(主翼側コネクター含む)

 

ここまで、はっきりしている全体重量

機体空重量          666g

パワープラント         170g

受信機              11g

Vテールサーボ         13g

エルロンサーボ         19g

フラップサーボ          23g

胴体内ワイヤー、コネクター  28g

 

合計               930g

 

新たに入手した3s1000mA/hが実測73gですから

 

現在確定実測値は  1003gです。

 

この後、モーターマウント、各舵のホーン、ロッド、サーボカバー、主翼内ワイヤー、コネクター、接着剤、バスコーク、センサー類などがさらに追加されます。油断するとあっという間に重量が増えていきますね・・・残された余裕47g、目標の1050g何とか達成したい!   

 

訂正 

搭載品をまとめて計量したら、誤差なのかかなり違う数値が出ました。はかりもかなり古いしこの数値もあてにならないかも・・・

積みかえて3回計測したのですが、この数値は変わりませんでした。

  

 

搭載品合計、324gプラス機体空重量666g 合計990g

 

目標まで余裕60g