こちらのブログは久しぶりの更新です。

 

数日前、次女の命日でした。

その日が近づくにつれ、つらかった感情を思い出してしまう。

9月に入ってから、次女はICUに入ったので、付き添いができず、私は自宅に帰っていました。

〇日、朝の8時頃に病院から電話。次女の容態の変化、すぐに病院に来れますかとのこと。

オットはまだ出勤前で家にいたので、オットと私はすでに登校していた長女を迎えに中学校へ。

先に中学校に電話をしていたので、校門のところに長女と担任の先生、学年主任の先生が待っていました。

長女を車に乗せて、〇市へ。

オットは途中休憩することなく、病院まで車を走らせました。

10時ぐらいに病院に着き、私と長女は先にICUへ、オットは車を駐車場にとめてからやってきました。

次女は、ずっと頑張って、私たちが来るのを待っていたのだと思う。

次女が大切にしていたぬいぐるみをそばに置いて、私が声をかけると、私たちの方を見て《うん、うん》とうなずいていました。

私たちが来るまでの間、苦しかったと思う。

9か月間、頑張って手術して、治療して、つらくても頑張ったのに、なんで神様は助けてくれなかったんだろうと思った。いまでも思う。

 

あの日は本当につらくて、しんどくて、どう言えばいいのかわからない。言葉にできないぐらいに、この世が終わったような暗い気持ちになりました。普段は、思い出すのがつらいから、心の奥底にしまっていますが、9月になると毎年思い出す。

同じ9月〇日でも、前の年までは他の人と同じ日常を過ごしていたのにね。

5年前からは胸が痛くなる日になってしまった。

 

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中学生になったはずの去年から、ずっと、次女に通学用のリュックサックを買ってあげたいと思いつつ、値段も高いし、『これは無駄遣いなのだろうか』と思うと買えなかったけど、ふと『私がチマチマ貯めてるペイペイポイントで買えばいいじゃん』と思いついて、早速Amazonで探して注文、翌日届きました。

FILAのリュックにしました。評価もいいし、中高生の親が『子供が気に入ってます』とコメントしていました。

私の自己満足かもしれないけど、次女はきっとこういう感じのリュックを背負って、学校に通っていたんだよねと思います。

 

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次女の通っていたはずの中学校では、先日、職場学習(体験学習)があったらしい。こういうのを知ると、やはり想像してしまいます。次女はきっとこういうお店や会社を選んでるのかなと思い、毎日お仕事体験をして、帰宅してから「あぁ~疲れたぁ~」って言ってるのかなと。