こんにちはポン太郎です😊
今大学サッカー界で勢いのある法政大の一年生ルーキー上田綺世選手がいます!
u-20日本代表でも得点を挙げて大学サッカー界を代表する選手の1人です。
さてそんな上田選手法政大までの道のりを軽く紹介します!
中学時代は鹿島アントラーズの下部組織のアントラーズノルテに所属→その後3年間を経て鹿島学園サッカー部に所属しインターハイ出場全国大会出場を経験茨城県で人際輝く存在に。そして法政大に進学する。
ただ今大学で輝く上田選手ともう1人同じ学年に注目ストライカーがいた。
明秀学園日立高校の鵜野宏翼選手だ。
茨城の高校サッカーを見ていた方くらいしか名前を知らないかもしれません。
生で見ていたぼくですら詳しいことがほとんどわかりません。
なので調べたことも踏まえて簡単に彼を紹介します。
中学時代は柏エフォートというクラブチームに所属。
これしかわかりませんでした。
高校は明秀学園日立高校ですが公式記録が2年生の5月から7月までの3ヶ月しかないので見たことも踏まえて話すと、明秀学園日立のインターハイ出場に大きく貢献しました。あの時はスーパーサブでしたね。
見ていてワクワクするプレーばかりで決められた時間できっちり仕事をこなし点を取る姿はあのチームのストライカーといってもいい働きでした。フィジカル面や点を取るメンタルシュートそしてスピードどれをとってもハイレベルでした。例えるなら青森山田の鳴海選手(現仙台大)のような感じでした。しかもそれと遜色ないレベルに見えました。しかも当時二年生でしたからね彼は。
実は鵜野選手早生まれでその年にミニ国体に茨城代表として出場しています。 相手は後に全国ベスト4まで勝ち進んだ強豪神奈川県でした。そんな神奈川県にワントップとして出場し神奈川のインターハイの注目選手の工藤選手とマリノスのトップ昇格の決まっている西山選手でした。その2人をものともせず茨城の勝利に大貢献。
そのミニ国体を視察していた某Jリーグクラブのスカウト獲得に乗り出そうとしたほどのプレーでした。
Jのスカウト関係に詳しいサッカーライターの知り合いに聞いた話ではありますがそのあと他の方からも同じような話をお伺いし注目していました。
そんな矢先彼の姿はインターハイ本戦にもなくそこからかれは茨城サッカーから姿を消しました。
なんてゆーちょっとした話ですが今輝く上田選手のいた茨城にはもう1人ストライカーがいたということと、彼が今も大学でサッカーをしていたら上田選手とのストライカー争いを見てみたかったというただのぼやきです。
長い文読んでいただきありがとうございました。