おはようございますー。

今日は都の条例(?)で義務付けられたという火災報知機の取り付けが

あります。

日程は早いもん順ということで、一番早い今日で申し込んで、

三日ほど前から自分を追い込みました。

というのも、お部屋達が大変なことになっていたから。

やればできるもんですね。超ぴかぴか。キラキラ

どうしてこれが維持できないのか。謎。

今までサイコーに部屋がキレイだったのが、旦那さんのご両親に

来ていただいた時。

今のこの状態をキープすべく、ゴールデンウィークに早速お呼びすることに

しました。


ところで全然関係ないですが、昨日「たけしのニッポンのミカタ」という番組を

ちらっと見ました。話題の(古い?)勝間和代さんが出てるから。

「29歳カツマー」という女子がイタかった。

あんなに頑張ってるのに同僚には「何を目指してるの?」と言われ、上司には

「そんなに頑張らなくても」と言われ(涙

カツマーなのに、勝間和代さんの素晴らしさを全くお伝えできなかった彼女。

転職したばかりというのに早くも社内で浮いてるのが全国にオンエアされてしまって

大丈夫かな週明けから。負けるな29歳。


それにしても勝間さんは、サイン会でファンから「手紙書いてきました」とか

「プレゼントです」とか言われても、お付きの者が受け取るだけで、ご本人は

ちらりとも視線を向けず、お礼も言わないのが引きました。

気分悪くてそこで番組替えちゃった。

どうもだめだ。好きになれない。

片山さつきと同じ匂いがする。


という訳でお花見(急展開)。

ちょっと遠いですが、川越に行くことにしました。満開になってるかなー?桜

「持ち物に基づく人生は、行動や存在に基礎をおく人生より自由ではない」

                                  byウィリアム・ジェームズ


以前ご紹介した『人生に必要な荷物いらない荷物』の一節です。

深いですよねー。

確かに。

とあるモノを集めていて、相当人に自慢できるコレクションになってるわけですが、

最近手放そうかなーとの方向に傾きつつあるのです。

苦労して集めたのですが(涙)

思い立ったらすぐに旅や引っ越しができるっていうのが今の理想です。


とはいえ、貴重な連休の1日を、撮りためていた「24シーズン7」で費やしてしまった

だめな私達。

ご覧になってますか?ほとんどの登場人物が自分勝手な行動を取るために

しっちゃかめっちゃかになったある日の合衆国を描いたあのドラマです。


サイコーですよね。ジャック。

何の証拠もない「確かな筋からの情報」というだけで“容疑者”なのにFBIトップや

大統領にまで行動を指示するジャック。

国を守るためなら、犯人を追うために一般人を殴って車を奪うくらい全然平気なジャック。

一件落着かと思いきや、わずかな懸念にすがりつき「まだ終わっていない」と

単独行動をとりたがるジャック。

何でも自分一人で解決したがるジャック。

体調が悪くて操作から外されたら必要以上に落ち込むジャックもグーグッド!でした。

今はこの辺です。15話あたりかな。

今回はクロエのライバル登場!

やぶにらみにますます磨きがかかり、彼女もまたサイコーです。


こういう海外ドラマを見ると、日本の刑事ものって無駄なシーンが多いなあと思います。

特に犯人を延々と追いかけるシーン。長すぎる。脚本家のさぼりですよね。

海外ものだと打ち合いやカーチェイスでハラハラどきどき。

そして殴り合うシーン。これも長すぎる。

最後に同僚に「もうこのくらいで!」とか止められるのもなんか消化不良。

24なんか絶対相手が死ぬまでやりますよー。

旦那さんと休日の楽しみにしてるので、昼間に勝手に観ないようにするのが大変です。

うー観たい。観たすぎる。

おはようございますー。

ムチャいい天気ですね。

ああ花見。

色々やらなければならないことは山積みなのですが

今年の花見はどこに行こうか、それが今現在のtodo事項なのです。

今年の幹事は私。

いや旦那さんと二人の花見なんですが。

旅でもちょっとしたハイキングなんかでもそうですが、

どっちかが企画して、相手が「おっ。いいねえ」と言ってくれたら

(小さく)「おしっ」とこぶしを作ることないですか?

今年のテーマは「行ったことがないけど意外と近くにこんなとこがあったのねえ」。

やる気のなさが伝わります。

お弁当は頑張りますよ。メインイベントですからね。


今までのブログをご覧になって下さった方はひしひしと感じていると思うのですが

うちは超・馬鹿っプルです。

いい年して手をつないで歩くのなんかは普通です。

旦那さんが仕事に行く時はベランダから盛大に手を振ります。

でも去年の桜の時期、そんな私達の鼻をへし折るカップルに遭遇しました。

近所の川沿いの桜並木をいつものように仲良く散歩していたら、

川の反対側の向いから私達と同年代の、男女ともアキバ系の香りただようお二人が

お互いの顔を見つめながら歩いていました。

つまづかないか心配になりましたが、その辺は大丈夫でした。

と、男性が桜の枝をひと房もぎり、女性の髪に挿してあげたのです。

女性はうっとりとした顔で微笑み、「やーん恥ずかしいわ」「素敵だよ」という

会話を交わしていました。

川の向こうなので聞こえませんでしたが、大筋は間違っていないと思います。

その後男性は女性の腰をしっかり抱き、女性も男性にくんにゃり寄りかかり

どうやって前に進んでいるのかわからないほど密着した体勢になっていました。


負けた。

あそこまで二人の世界に浸れるとは。決して嫌味や皮肉じゃありません。

人目を気にして手をつなぐだけで精いっぱいだった私達の目を

ガツンと覚ましてくれました。


ちょっと前に、すごい美男美女のカップル&天使のような子供という絵にかいたような

ファミリーを見たことがあるのですが、近くを通った時に夫婦喧嘩らしき小競り合いが

聞こえてきて、旦那さんがいきなり「うるせえっ」と奥さんのほっぺたを張ったのです。

もう、心臓が止まるかと思いました。お子さんも怯えた顔で本当にかわいそうでした。


円満のコツは馬鹿っプルですよ。アキバカポー万歳。