ぽんた妻
「あなた~♪ やっと宮越家のチケット、取れたわよ~♪」
ぽんた
「やったー、おめでとう。ありがとう。」
NHKのテレビ番組でも紹介されましたが、
青森県中泊町にある宮越家が所有している襖絵は、
大英博物館所蔵の襖絵と対になっています。
なかなか見学ツアーのチケットが手に入らないのですが、
ようやく、ぽんた妻が手に入れることができました。

ついに、宮越家に到着~♪
小川三知がデザインしたステンドグラス。
外の庭木と溶け込んでいます。(わかりますか?)
小川三知は、大正~昭和初期に活躍した、
日本初のステンドグラス作家です。
狩野派によって描かれた金箔の襖絵「竹図」。
右隣りには、小川三知による、丸いステンドグラスがきれいです。
英ロンドン・大英博物館所蔵のふすま絵と対であることが判明した、
襖絵「春景花鳥図」です。
みんな、見入っています。
狩野派の絵師による壮大な襖絵です。
庭の風景もきれいでした。
はい、みんな、移動移動~♪
中泊町のメバル御膳を堪能しました。
おいしかったです。







