【旅人マイの物語Ⅱ】 第二話
【おばあちゃん家は?】
その10
《マイ達の気球は故障した……!》
マーク
『工房長おはよう!マイさん達の気球は治りましたか?』
マサじぃ
『王子様、おはようございます、それが…もう少し時間が……』
マイ
『……かなりの時間がかかると……?』
マサじぃ
『マイさんには申し訳ないが…高度維持装置を一度分解してみないとなぁ……』
ロン
『マイちゃん困ったね…このままじゃ、おばさんとメロちゃんに追いつけないよ……』
マーク
『マイさん何か事情があるのですね?』
マイ
『そうなんです
私の両親のお墓参りに、おばさんと二手に別れて行こうとしてるんです…』ロン
『そうなんだよねぇ…で、おばさん達との待ち合わせ場所が、西の川を渡った所にある、おばあさんの家なんだよね…』
マイ
『気球が使えないとなると、歩いて行くしかない

』マサじぃ
『ワシは全力で高度維持装置を修理する事にしょう、で、治りしだいユミに届けさせよう…』
マイ
『……それしかないかぁ…じゃあロン急いで行くよぉ…』
ロン
『了解(o^-')bオイラは歩く方が良いけどねぇ~
』マイ
『それじゃ出発します、工房長さんユミさん、ヨロシクお願いします……王子様お世話になりました…』
《…マイとロンは歩いて待ち合わせ場所の、おばあさんの家に行く事になった………その頃、先に出発していた京子おばさんとメロは……》
次回へ続く……
m(__)m
