2026.1.11
ぽんた一周忌でした。
ぽんたの闘病の記録を残していくはずが
やはりなかなか描く事ができず。。
自分の気持ちに無理せず、ゆっくり描いていこうと思います。
ぼんた、元気にしていますか?
あなたが旅立ったあの日からあっという間に一年が経ちました。
毎日悲しくて、でも時間は過ぎていくね。
時間が経っても悲しみから抜け出す事ができません。
一年が近づくにつれ、最期の時を思い出していました。
だんだん食べる事ができなくなって弱っていく、そして痛みで時折
震えるぽんたを抱きしめて大丈夫大丈夫と言い続ける事しかできませんでした。
ぽんちゃんがもう長くはない事は12月頃から感じていました。
でもそんなはずないって、私はぽんたを抱きしめて大丈夫と言いながら自分にそう言い聞かせていたのかもしれません。
亡くなる3日前、病院でもうそろそろかなって言われた時、人生が終わった気がした。涙が止まらない私を診察台のベッドに横たわりながら不安そうな顔で見ていたぽんちゃんが忘れられません。
不安にさせてごめんね。
本当によく頑張った、ちっちゃい頃から知ってるぽんたがこんなに頑張ってる、もう頑張れは言っちゃいけない、最期はよく頑張ったねって送り出してあげてほしい、家族みんなで過ごしてほしい。
長年診てもらった院長先生から言われたこと。先生の目からもうっすら涙が見えた。
今週中かな...ぽんたは大往生っぽく亡くなると思う、そう言われた。きっともう食べない、気持ち悪くて食べれないと思う、でもお供えするくらいなら何だってあげていいから。そう言われたね。
話をしてる時に2回、クーンって泣いたね。早く帰りたかったとよね。ごめんね。
もう3日食べれてなかったのに、小さく刻んで炒めたウインナーを帰って食べたね。その後カップケーキも、マフィンも、チュールも、アイスも、またウインナーもびっくりするくらい食べたね。
よろけるぽんちゃんをみんなで支えて、もううまく食べる事ができなくて...それでも一生懸命私達の手から食べてくれた事めっちゃ嬉しかったよ。
夜にみんなが集まって、みんなで大事な時間を過ごしたね。
お姉ちゃんが到着した時、尻尾を振って頑張って歩いて行ったね。
嬉しかったんやね。
食べたのはその日が最後やったね。みんなに会う為に、みんなと過ごす為に、食べて体力つけたんやね。
あの時食べてなかったら、きっと3日ももってなかったはずやもん
ね。
いつも家族の中心にいたぽんたは、きっと一人も欠ける事なく、みーんなに送り出してもらいたくて、いっぱい食べて、11日に旅立つ事をぽんちゃんが決めたんやね。
最期までぽんたはぽんたやったね。
院長先生の言う通り、本当に3日後に、苦しむ事なく、坐薬を使うこともなく、お母さんに抱かれてみんなを見ながらクーンって泣いて旅立ったね。みんなの顔焼き付けて旅立ったよね。
ありがとうぽんちゃん。
積極的治療はしないと決めて、こうなる事は自然な流れだったはず。
最期の2ヶ月までは、癌なんてじられないくらい元気いっぱいにぽんたらしく過ごせたね。
本当はもっともっとずっと一緒にいたかったよ。でも高齢で、怖がりで、寂しがりやなぽんちゃんを、入院させたり手術させて、痛い寂しい辛い思いさせたくなかったから。
元気な状態を少しでも長く、あなたらしく...そして何よりずっとそばにいてあげたかった。これでよかったよね。
ぽんたとずっと一緒にいれて、幸せだったよ。大切な事、愛おしい気持ち、命の尊さ、たくさんの事を教えてくれたね。
本当に本当にありがとうぽんた。
離れててもずっとずっと一緒にいる。繋がってる。ね。
ずっと見守っててね。
これからもずっと大好きだよ!
ぽんたの成長、日常を残し始めたのは
ここが始まりでした。
色んな事を共有できたり、たくさんのお友達に出会う事ができました。
改めて本当にありがとうございました。
当時のお友達はお空組も多く…
そして今も頑張ってるお友達ワンコたち。
それだけ、長いお付き合いなのだと感じています。
しばらく離れてましたが、ここで出会ったお友達みんなをしっかり覚えています。
お空の子達も、今穏やかに過ごしている子達も、
みんなが幸せでありますように。
ぽんちゃんという存在を、覚えていていただけたら
私も、そしてお空にいるぽんたも
すごく幸せです。














