ご存じの方はいらっしゃるだろうか??

 

 

「ショートサーキット」1986年アメリカ

 

 

 

 

あらすじはこんな感じ↓

 

 

 

 

ロボット版E.T. ってあるけど私はそうは感じなかった

もっと人間に近いというか・・自分は人間と同じなんだ!ってこのロボットは思ってるの

 

最初はプレートから「ナンバー5(ナンバーファイブ)」って呼ばれてるんだけど、ラストで「自分もかっこいい名前が欲しい。ジョニーファイブにする!」って言う

 

 

「名前」=「個人」として存在したいって思ったんだろうな

 

 

 

ナンバー5が誤ってバッタを踏んでしまい、バッタがバラバラになってしまうシーン

「壊れたから修理して」って人間に頼むんだけど・・

 

そこで初めて命は修理できない、死は終わりなんだって教えてもらう

すごくびっくりして、すごく怖がるの

 

 

公開当時は夢物語って思ってた

でもこれだけAI技術が進んでくるとまんざら夢物語ではないような気がする

その時に「命」をどう学習するのかな・・

 

 

 

まあ、難しく考えなくてもいい

この映画はホントに楽しくみられる(口角上がりっぱなしルンルン

子どもと一緒に観るにもおすすめ!!

 

 

・・なんだけど、実は版元が倒産していて入手が困難なのです

再販は無いようで、DVDはプレミア価格になってるのもあるガーン

 

 

 

吹き替え版は無く、字幕のみなんだけどナンバー5が言葉を覚えながら進んでいくので、英語も聞き取りやすく単語で話すシーンも多い

だから字幕も長くないので読みやすい

 

 

機会があったら観ていただきたい作品です