最近、読書ばかりしているので自宅の「積読」在庫が減ってきた

 

「積読」の意味は買ったけど読まずに積んでおく本、なんだけど

私の場合は気になって購入しておく在庫の意味

必ず読むので、買うより読むのスピードが上回ると積読在庫は減る

 

予め買う本を決めて書店に行くことはあまりない

書店で表紙を眺めて直感で本

 

最近はその直感が働かないので自宅の在庫を再読してる

 

 

 

 

 

向田邦子氏のエッセイが好き

 

今読むと時代錯誤も甚だしい!!とクレームきそうな内容もある

でもこれが「その時代」なんだよね

そしてその時代に生きた人の生き方の証というか・・

 

エッセイの中でも「寸劇」「父の詫び状」がとても好きで、向田氏にハマるきっかけになった

 

 

向田邦子氏が若くして飛行機事故で逝去されて44年経つ

氏が80,90才になってからのエッセイも読んでみたかったな

 

 

 

在庫の再読も終了が近いので神田古書街に行くかな・・