数年前に自分のamebloとInstagramでめっちゃおススメし

何人かの友人にもプレゼントした本

 

 

 

 

「運転者」喜多川泰

 

またしつこくおススメします!!

 

なんでかっつーと本屋さんで新装本になって平積みされてるの見たから(笑)

新装本は帯で俳優の町田啓太さんが推薦してるけど

これは前のなのでシンプルな帯

 

 

この中で戦争にいって亡くなったお祖父さんことを話すシーンがある

私はその件で泣いた

本当に若くして戦争に行った人たちのことを想うと・・

 

この本の重要なポイントだけど

 

 

「徳を積む」=「ポイントを貯める」

 

 

積んだ徳が本人に「ポイント還元」みたいになって良い思いや楽しい思い、「ツイてる」って感じられる出来事を体験できると嬉しいし、徳を積みたくなる

 

 

みんなを守るために戦ったなんてすごい徳だと思う

でも戦争で一つもポイントを遣えなかった

「ツイてる」って感じること、それも叶わなかった

 

 

それでも残された「次」を生きていく世代のために戦ったのか・・と思う

 

お国のために、はその国に住む自分の家族のためにってことだと思う

 

 

本当に戦争はダメだ

絶対にダメだ

 

 

 

最近、この戦中世代の方たちが使わずに次世代に貯めていってくれたポイントを

使い切ってしまってるんじゃないかと思う

 

 

戦後に生まれた親世代と私たち世代(バブル期)が消費ばっかりして

今の若い世代のこれからに負担かけてるんじゃないか

 

環境も資源も心の余裕もすべて消費

 

 

なんだか申し訳ない・・

 

少しはポイント貯めて次世代に残さないと