
朝、普通に立ち上げてメール打ってたら、いきなりバチンって…
どうしたんだぁ

放電したのかと思って、コンセント抜いて会社行ったんだけど、帰ってきていろいろやってみたけどダメだった

おとといDVDプレーヤーも壊れたしなぁ。
何かを見てばっかりじゃなくて、例のノートを書きなさい!ってことなんだろな。
それとも最近ヒーリングCD聞いてたから、パワーの強さに耐えられなかったのかしら?
満月だしね~。内観するとしよう。
しかし、困ったな





金曜の夜やっと見に行けた、<阪急電車>
ワタシの大・大・大好きな有川浩さん
出た本・雑誌はほぼ持ってるくらい、
ハードカバーで揃えちゃうくらい大好きな作家さん。
さすがに、アニメ版図書館戦争は買えないけど・・・
阪急電車が出たときも、即買って
何度も読み返してニヤニヤしたものです。
西宮北口はワタシが以前6年間働いていたところで、
とても思い出深い街。
甲東園も仁川も友達がいたり、
競馬は好きじゃないけど競馬場でのんびりしてみたり。
そんなリアルに情景が思い浮かぶこの街が、
大好きな有川浩さんによって料理されるとは!!
そして、それが映画になるなんて!!!
そんな夢みたいな話があっていいのかって、
映画化が発表されたときはホントに驚いた![]()
絶対にすぐ観にいくぞ!!!って思っていたのだけど、
会社の兵庫県民の会の人たちと観にいこうって言ってたら、
震災でバタバタしてたり
ワタシの出張のスケジュールが合わなかったりでなかなか行けず。
あと、映画館のスケジュールともなかなかね・・・。
あと、図書館戦争が文庫化してまた読み返してたら、
うっかり頭が<郁と堂上教官>モードに戻っちゃって
図書館戦争ばっかり読んでたら、
こんなにギリギリになっちゃってたよ![]()
でも、観にいけて本当によかった。
有川先生の描く人達って、
他の作家さんにはないリアリティがあるんだよね。
きっと有川先生の言葉の感覚と
ワタシの言葉の感覚がとても似てるからだと思う。
そして、ワタシがこんな風でありたいって思う、
立ち振る舞いをしてくる人達がこれでもかってくらい、いる。
時江おばあちゃんの考え方も、
翔子の一言一言も、
小さいショウコちゃんのことも
自分だったらこう言うな・こうありたいなっていうのと、
見事にマッチしてる![]()
有川先生はよく、
「頭の中で動いている主人公達をワタシは見ていて、
それを書いてるだけ」って言ってはるけど、
1つの物事をいろんな人が見たとき、
それぞれの人のフィルターがかかって物事は伝わるわけで。
きっと、その観る感覚と伝える言葉の感覚がとても似てて、
なにより有川先生の頭の中にいる人達と気が合いまくり![]()
それをこうやって映像としてみることができるのは、
ものすごくドーパミン出まくりな出来事![]()
圭一と美帆ちゃんカップルの破壊力がハンパなく
えっちゃんと玉鉄カップルのほほえましさに身悶えし、
時江おばあちゃんの粋なカッコよさに惚れ惚れ![]()
翔子も中谷美紀じゃなきゃ、成り立ってなかった。
あそこまでキレイな人がやらないとダメだ。
戸田恵梨香と相武紗季の兵庫県出身女優のコンビも、
県民的にはテンション上がるポイント。
あと、これで征志とユキのカップルがいれば最高なんだけど。
ハムレットくらいに6時間とかになってもいいから、全部の物語を
あますところなくやってほしいなぁ・・・・。
帰ってからも、もう一度本を読み直して、幸せな余韻に浸りました![]()
この物語には結論がないから、
よくマンガ・小説の映画化である
オリジナルのエンディングとかもなく、
きれいに終われたのもよかった。
あと、普通映画を観るときって、
誰かに感情移入したり、何か共感するところがあったりって
感覚で観ることが多いと思うけど、
この映画は、ワタシにとって脳内展開されてたことが
スクリーンにそのまま出てきた→それがマッチしすぎてて
超うれしかった
って感じだから、
ちょっと他の人と感覚は違うかもしれない。
図書館戦争も作ってくれないかな・・・。いや、あれは無理かな。
じゃ、せめて植物図鑑だけでも![]()
あぁ~想像しただけでも楽しい![]()
有川先生、決断してくれてありがとう。
映画を創ってくれたたくさんの人達、ありがとう。
と叫びたい今日この頃。
何を取ったかというと…
できもの。
胸の上に 粉瘤(アテローマ)と呼ばれるものが。
2年くらい前からあったんだけど、5月にリンパ腺が腫れて熱が出て
治ってから急激に大きくなって。
これはまずい!ってことで会社の下の病院へ。
まずは局部麻酔をして、それから中の膿をしぼり始めたんだけど・・・、
ビシャっと顔にかかった![]()
ありえない・・・
異臭が漂う膿をまさか顔面で受け止めることになろうとは。
まぁ、だけど「あんたこんなのずっとカラダに埋めてたんだよ!!」
っていうカラダからのお叱りだと受け止めました。
袋ごとしっかり取ってもらって、15分くらいで終了。
このアテローマってのは、
体質でできやすい・できにくいってのがあるそう。
もし今後なってしまったとしても、絶対にもう放置はしません!!
手術後はもう痛みもなく、スッキリ![]()
今はカラダにちょっとした穴が開いてる状態だけど、
すぐ埋まるみたいだし。
一緒にした血液検査の結果も、全然問題なかったし、一安心やわ。
今回のこの流れって、とっても月の動きとリンクしてて、
改めて宇宙のチカラというか引力を感じた。
6/2の新月は日食で半年から1年の間に取り組んでいたものが終わり、
新しい取り組みに入っていくタイミングなんだとか。
詳しくは私が毎日メルマガを楽しみにしているmasaco さんのブログへ。
アテローマは2年ものでしたが![]()
ずっと体調に不安があったり、
瘤が気になってたけど放置してしまってたのが
「もう新しいサイクルに入るんだから、カラダのいらないものやココロのいらないものを取っ払いなさい!!」って言われた感じ。
なんか一つ自分の中で完了したな。