本日聖路加の受診日でした。
念のため入院セットと陣痛バッグを持って、仕事を中抜けして付き添いました。
お昼は聖路加タワーで食べようか
そんな話をしていたら、妻から「今から入院になった」と連絡が来ました。
初めて聖路加の診察室に入りましたが、そのまますぐに病室に移動になりました。
モニタリングの結果、羊水がほぼ無くなり、赤ちゃんが苦しんでいる兆候がある為とのことでした。
急いで車から入院バッグと陣痛バッグを持って、妻の病室に駆けつけました。
聖路加は面会が30分の制限がありますが、面会申込をするとQRコードがついた面会票を渡されます。
QRコードをかざして、妻の病室に入ると先生から今後の説明がありました。
まだ子宮口が開く兆候がないので、明日膣剤で子宮口を柔らかくして、その上で兆候がなければ陣痛促進剤を行うとのことでした。
ただ、モニタリングで苦しんでいる兆候があれば、緊急帝王切開になるとのことです。
一度職場に戻り、仕事をしたあとに妻が家に忘れた物を取りに帰り、再度病室に向かいました。
聖路加は食事が美味しいらしく、私が入院していた病院とは大違いです…
妻も美味しい!と喜んでいました。
30分なので、最後にお腹を撫でながら「頼むぞ!」と伝えて退室しました。
帰宅して、妻がいない寂しい部屋でブログを書いてますが、私が帰宅した後のモニタリングで、苦しんでいる兆候が出始めているとのLINEが来ました。
今晩から明日、明後日が山になりそうです。
とにかく、母子ともに無事に帰って来ることを心から願っています。
中々今晩は寝付けそうにありません。
