みたままつりの時期だと知らず、
九段を降りれば人の群れ。
遠くで聞こえる「おばけやしき~」
の呼び声に「もしや!?」
と思い、声のもとへ…
ありました!!
「見世物小屋」
ずっとずっと憧れの小雪太夫サンに会えるかも…
開演前の客引きの声に多くの人が注目…
そんな中、入り口側に面した楽屋の方を見つめていると…
“ヒョコ”っと顔を覗かせたのは、なんと小雪サン!!!
なのに、誰も気付いていない…
小雪サンの方をずっとみていると、
こちらを見て、“ニコ”っと笑顔で手を振ってくれました!!
思わずこちらも、“ニコ”っと笑顔で手を振りました!!
みたままつり第一回目の演目ということで、
“生きたままの蛇を食べる”小雪太夫サンを目の前で見ることが出来ました。
透き通る白い肌に、真紅の着物、
微笑むの口元を伝う蛇の生き血、
小雪サン、美しいです。
ありがとうございました。
