僕の歩く道 第10話
いやー、泣きましたよ。
別に泣こうと思って見てるわけじゃないけど、勝手に涙してしまうってところか。
結構ね、個人的にはりなちゃんが気になっていたから、りなちゃんが子供みたいに泣きじゃくったところで涙が頬を伝ったよ(脚色なしで…爆)
大竹家は否が応でもテルくんがどうしても中心に来る生活になってしまうのですが、きっとお兄ちゃんもりなちゃんも我慢するという言い方は語弊を与えるかもしれませんが、まぁある部分では我慢してきたわけで。
お兄ちゃんはテルくんのことで学校でいじめられたり、テルくんの担任の先生からグチをこぼされたりしていた。
りなちゃんはホントはずっとお母さんに甘えたかったのに、テルくんの世話でどうしても手がかかるお母さんが逆にりなちゃんを頼っていたので、甘えることが出来なかった。
でもテルくんはそんな兄妹の感情に実は敏感に気づいていたんだね。
お兄ちゃんがロードレースのことで怒鳴ってしまったことで結局ロードレースに出場することを断念してしまうのね。
テルくんとしては心のどこかで迷惑をかけてしまうかも…というのがあったのかもしれませんね。
お兄ちゃんもどうしてもロードレースだけはちょっと…と思ったのか、テルくんに小学校のときの運動会のかけっこの話をする。
かけっこのときに、自分のレーンからはみ出してしまったテルくん。
それを用いてお兄ちゃんはテルくんに「競争は出来ない」ということを言おうとしたのだと思うのですが、そのときテルくんの口から、
「お兄ちゃんが、手を引いてくれた。ありがとう」の言葉が。
なるほどロードレースに参加したい、とテルくんが言った時、
「いつでも家族が助けてくれると思うな」というお兄ちゃんのセリフに繋がってくるんですね。
だけどテルくんのストレートな「ありがとう」にお兄ちゃんの心の琴線に触れたのかもしれません。
ゴミ箱に捨ててあったロードレースのパンフレットをそっとテルくんの机の上に置いたお兄ちゃん。
テルくんへの愛情が伝わってきましたよ(涙)
そして妹のりなちゃん。
ずーっと甘えることを我慢してたんだね。
だけど自分が甘えるとお母さんが困ることを知っていて、お母さんに甘えることをしなかった。
人の気持ちを考えすぎるほど考えてしまう優しいコだね。
きっと身内に感情をぶつけることなんてしなかったんだろうな。
大学を卒業したら家を出るというのは、もちろん心配して欲しかったというのもあるのでしょうが、自分らしく生きてみたい、というのもあったのではないでしょうか。
もちろんりなちゃんはりなちゃんなりにテルくんへの愛情を持っていると思うんだけど、少し距離を置きたかったのかなぁ…なんて。
りなちゃんにはりなちゃんの人生もあるんだろうから。
りなちゃんが自分の感情をぶつけることが出来てよかったと思う。
これからはりなちゃんもたまにはお母さんに甘えて欲しいよ。
そして都古。
河原さんの「子供がいれば離婚なんてしない」の一言。
あれはまさしく都古が子供の頃に母親から聞いた「子供さえいなければとっくに離婚してる」の言葉と重なるね。
思い描いていた結婚生活とは程遠いこともあって、とうとう気持ちの糸が切れてしまったね。
テルくんと交わした約束だったけど、もうそれを守ることが出来ない。
気持ちの糸が切れた都古にとって心安らげる場所は一体どこなのか?
千晶の「お母さんも変わってるかも」のアドバイスでお母さんに電話するもお母さんはあの頃からちっとも変わっていなかった。
実は河原さんとお母さんは似てるかも、体裁を気にするところが(汗)
結局辿り着いたところは動物園、そしてテルくん。
頼られているつもりだったけど、本当は自分がテルくんを頼っていた。
テルくんは都古にとって心安らげる場所だったのね。
しかしテルくんはあの電話が都古からだってよくわかったね。
きっと都古の心の叫びが聞こえたんだな。
眠ってしまった都古にそっと自分のジャケットをかけるテルくんに成長と都古への愛情を感じたよ、うん。
しかし今回ほど主題歌の「ありがとう」が心に染みたことはなかったね。
あ、来週も心に染みるかな?
いよいよ泣いても笑っても来週が最終回ですよ。
10時にはテレビの前で正座してることにします…って正座はウソだから(汗)
別に泣こうと思って見てるわけじゃないけど、勝手に涙してしまうってところか。
結構ね、個人的にはりなちゃんが気になっていたから、りなちゃんが子供みたいに泣きじゃくったところで涙が頬を伝ったよ(脚色なしで…爆)
大竹家は否が応でもテルくんがどうしても中心に来る生活になってしまうのですが、きっとお兄ちゃんもりなちゃんも我慢するという言い方は語弊を与えるかもしれませんが、まぁある部分では我慢してきたわけで。
お兄ちゃんはテルくんのことで学校でいじめられたり、テルくんの担任の先生からグチをこぼされたりしていた。
りなちゃんはホントはずっとお母さんに甘えたかったのに、テルくんの世話でどうしても手がかかるお母さんが逆にりなちゃんを頼っていたので、甘えることが出来なかった。
でもテルくんはそんな兄妹の感情に実は敏感に気づいていたんだね。
お兄ちゃんがロードレースのことで怒鳴ってしまったことで結局ロードレースに出場することを断念してしまうのね。
テルくんとしては心のどこかで迷惑をかけてしまうかも…というのがあったのかもしれませんね。
お兄ちゃんもどうしてもロードレースだけはちょっと…と思ったのか、テルくんに小学校のときの運動会のかけっこの話をする。
かけっこのときに、自分のレーンからはみ出してしまったテルくん。
それを用いてお兄ちゃんはテルくんに「競争は出来ない」ということを言おうとしたのだと思うのですが、そのときテルくんの口から、
「お兄ちゃんが、手を引いてくれた。ありがとう」の言葉が。
なるほどロードレースに参加したい、とテルくんが言った時、
「いつでも家族が助けてくれると思うな」というお兄ちゃんのセリフに繋がってくるんですね。
だけどテルくんのストレートな「ありがとう」にお兄ちゃんの心の琴線に触れたのかもしれません。
ゴミ箱に捨ててあったロードレースのパンフレットをそっとテルくんの机の上に置いたお兄ちゃん。
テルくんへの愛情が伝わってきましたよ(涙)
そして妹のりなちゃん。
ずーっと甘えることを我慢してたんだね。
だけど自分が甘えるとお母さんが困ることを知っていて、お母さんに甘えることをしなかった。
人の気持ちを考えすぎるほど考えてしまう優しいコだね。
きっと身内に感情をぶつけることなんてしなかったんだろうな。
大学を卒業したら家を出るというのは、もちろん心配して欲しかったというのもあるのでしょうが、自分らしく生きてみたい、というのもあったのではないでしょうか。
もちろんりなちゃんはりなちゃんなりにテルくんへの愛情を持っていると思うんだけど、少し距離を置きたかったのかなぁ…なんて。
りなちゃんにはりなちゃんの人生もあるんだろうから。
りなちゃんが自分の感情をぶつけることが出来てよかったと思う。
これからはりなちゃんもたまにはお母さんに甘えて欲しいよ。
そして都古。
河原さんの「子供がいれば離婚なんてしない」の一言。
あれはまさしく都古が子供の頃に母親から聞いた「子供さえいなければとっくに離婚してる」の言葉と重なるね。
思い描いていた結婚生活とは程遠いこともあって、とうとう気持ちの糸が切れてしまったね。
テルくんと交わした約束だったけど、もうそれを守ることが出来ない。
気持ちの糸が切れた都古にとって心安らげる場所は一体どこなのか?
千晶の「お母さんも変わってるかも」のアドバイスでお母さんに電話するもお母さんはあの頃からちっとも変わっていなかった。
実は河原さんとお母さんは似てるかも、体裁を気にするところが(汗)
結局辿り着いたところは動物園、そしてテルくん。
頼られているつもりだったけど、本当は自分がテルくんを頼っていた。
テルくんは都古にとって心安らげる場所だったのね。
しかしテルくんはあの電話が都古からだってよくわかったね。
きっと都古の心の叫びが聞こえたんだな。
眠ってしまった都古にそっと自分のジャケットをかけるテルくんに成長と都古への愛情を感じたよ、うん。
しかし今回ほど主題歌の「ありがとう」が心に染みたことはなかったね。
あ、来週も心に染みるかな?
いよいよ泣いても笑っても来週が最終回ですよ。
10時にはテレビの前で正座してることにします…って正座はウソだから(汗)