僕の歩く道 第9話
あっちゅーまに1年経ってしまったのか。
時の経つのは早いもんだねぇ…(ドラマなので)
昔、金八先生が言ってました。
「人と言う字は支えあって出来た文字だ」と。
つまり「人間は支えあって生きているんだ」ということを金八先生は言いたかったのですね。
まさしくその通りだった今回の僕道。
テルくんにずーっと頼られてばかりかと思っていたら、知らず知らずのうちに都古もテルくんを頼っていた。
家庭の団欒には恵まれなかった都古。
その淋しさを癒してくれるのはテルくんだったんだね。
テルくんの家に来た都古の淋しさを理解していたのはテルくんだけだった。
都古がどんなに明るく振舞ってもテルくんには見透かされてしまう。
それはテルくんが人の表情だけを見て生きているわけではないから。
何年時が経とうとも、何年都古と会っていなくても、それだけは変わらない。
あの3行の手紙が都古の元に着いたと同時にテルくんが都古の元に来たとき、なんだか泣きそうになりました。
泣きそうと言ったらやっぱり古賀さんとその息子さんのシーン。
動物園の体験会には間に合わなかったけれど、でも息子さんは来てくれた。
「お父さん」と言う場面はなかったけれど、きっと息子さんは古賀さんのことを「お父さん」だってわかったと思う。
テルくんと同じように「お父さんは死んでしまった」と聞かされていても、実際「死」というものがどんなものか分からなければ、どこか遠くに行っているだけだと思ってるはずだから。
テルくんが見つけた古賀さんと息子さんの同じクセ。
ポケットに手を入れるクセ。
あのシーンを見たときに涙が出たよ。
どんなに離れていても、障害があっても、そこに親子の絆と愛情があるんだなぁって。
いやー古賀さんの息子役をやった浅利くん、上手いねー。
とても「タイガー&ドラゴン」の天どんくんと同一人物とは思えないですからっ!
しかしテルくんの都古に対する天邪鬼ぶり、そして得意満面な顔といい、あまりのお茶目さにぷぷっと笑ってしまいましたよ。
あと60万円のロードバイクが来たときの動物園の人たちの反応と買った本人が一番出遅れているところ(爆)
こういったところどころの笑いどころも「僕」シリーズのいいところ。
そうそうロードバイクに乗って転ぶテルくんを見ながら、裏話としてホントは亀田さんより早くロードバイクに慣れたというのを思い出して笑いそうになりましたがな。
しかし河原さんはどーよ?
都古の気持ちなんてどーでもいいのね。
奥さんから離婚を言い渡されたことが自分の沽券に関わるから、自分から離婚したとか言っちゃって。
結局奥さんに三行半を突きつけられていて、そこから逃げるために都古のところに来ていただけなんじゃないの?
自分の体裁のためだけに都古と結婚したんだね(そうとしか思えん)
自分のプライドが邪魔をして大事な人(河原さんにとって都古はホントに大事な人なのか?)の気持ちが全く見えなくなっているなぁ。
都古にとっての淋しさを紛らわしてくれる人は絶対に河原さんではないね。
来週はテルくんが泣いてるよ!
しかもお兄ちゃんが今までにないくらいにテルくんに対して激高してるよ。
しかもりなちゃんも今まで押さえていた気持ちがあふれ出しちゃうみたいだよ。
いよいよテルくんにとって身近な人のことがクローズアップされるんだね。
ドラマ余談
こういった記事 を読んでいると、テルくんは恵まれているんだなぁ…って思います。
実際は障害者自立支援法が出来たことにより、このようなこと もおきています。
一応このことに関しては政府としても見直しをしたようですが…。
テルくんは動物園でお仕事できて、きちんとお給料を貰って、60万円のロードバイク買うことが出来るんだもんなぁ。
ただ「自立」となるとテルくんにも難しい問題があるんだろうなぁ…。
今日付けの朝日新聞一面「分裂にっぽん」を読んでも、正直弱者に対する支援というのはお粗末なようです。
ドラマだけで何かが劇的に変わる、ということはないかもしれませんが、変わる何かのきっかけになるといいですね。
時の経つのは早いもんだねぇ…(ドラマなので)
昔、金八先生が言ってました。
「人と言う字は支えあって出来た文字だ」と。
つまり「人間は支えあって生きているんだ」ということを金八先生は言いたかったのですね。
まさしくその通りだった今回の僕道。
テルくんにずーっと頼られてばかりかと思っていたら、知らず知らずのうちに都古もテルくんを頼っていた。
家庭の団欒には恵まれなかった都古。
その淋しさを癒してくれるのはテルくんだったんだね。
テルくんの家に来た都古の淋しさを理解していたのはテルくんだけだった。
都古がどんなに明るく振舞ってもテルくんには見透かされてしまう。
それはテルくんが人の表情だけを見て生きているわけではないから。
何年時が経とうとも、何年都古と会っていなくても、それだけは変わらない。
あの3行の手紙が都古の元に着いたと同時にテルくんが都古の元に来たとき、なんだか泣きそうになりました。
泣きそうと言ったらやっぱり古賀さんとその息子さんのシーン。
動物園の体験会には間に合わなかったけれど、でも息子さんは来てくれた。
「お父さん」と言う場面はなかったけれど、きっと息子さんは古賀さんのことを「お父さん」だってわかったと思う。
テルくんと同じように「お父さんは死んでしまった」と聞かされていても、実際「死」というものがどんなものか分からなければ、どこか遠くに行っているだけだと思ってるはずだから。
テルくんが見つけた古賀さんと息子さんの同じクセ。
ポケットに手を入れるクセ。
あのシーンを見たときに涙が出たよ。
どんなに離れていても、障害があっても、そこに親子の絆と愛情があるんだなぁって。
いやー古賀さんの息子役をやった浅利くん、上手いねー。
とても「タイガー&ドラゴン」の天どんくんと同一人物とは思えないですからっ!
しかしテルくんの都古に対する天邪鬼ぶり、そして得意満面な顔といい、あまりのお茶目さにぷぷっと笑ってしまいましたよ。
あと60万円のロードバイクが来たときの動物園の人たちの反応と買った本人が一番出遅れているところ(爆)
こういったところどころの笑いどころも「僕」シリーズのいいところ。
そうそうロードバイクに乗って転ぶテルくんを見ながら、裏話としてホントは亀田さんより早くロードバイクに慣れたというのを思い出して笑いそうになりましたがな。
しかし河原さんはどーよ?
都古の気持ちなんてどーでもいいのね。
奥さんから離婚を言い渡されたことが自分の沽券に関わるから、自分から離婚したとか言っちゃって。
結局奥さんに三行半を突きつけられていて、そこから逃げるために都古のところに来ていただけなんじゃないの?
自分の体裁のためだけに都古と結婚したんだね(そうとしか思えん)
自分のプライドが邪魔をして大事な人(河原さんにとって都古はホントに大事な人なのか?)の気持ちが全く見えなくなっているなぁ。
都古にとっての淋しさを紛らわしてくれる人は絶対に河原さんではないね。
来週はテルくんが泣いてるよ!
しかもお兄ちゃんが今までにないくらいにテルくんに対して激高してるよ。
しかもりなちゃんも今まで押さえていた気持ちがあふれ出しちゃうみたいだよ。
いよいよテルくんにとって身近な人のことがクローズアップされるんだね。
ドラマ余談
こういった記事 を読んでいると、テルくんは恵まれているんだなぁ…って思います。
実際は障害者自立支援法が出来たことにより、このようなこと もおきています。
一応このことに関しては政府としても見直しをしたようですが…。
テルくんは動物園でお仕事できて、きちんとお給料を貰って、60万円のロードバイク買うことが出来るんだもんなぁ。
ただ「自立」となるとテルくんにも難しい問題があるんだろうなぁ…。
今日付けの朝日新聞一面「分裂にっぽん」を読んでも、正直弱者に対する支援というのはお粗末なようです。
ドラマだけで何かが劇的に変わる、ということはないかもしれませんが、変わる何かのきっかけになるといいですね。