僕の歩く道 第8話
火曜日の朝日新聞の「テレビの疑問」(そんなタイトルではない気もするが…)に僕道の疑問が載ってました。
クサナギさん演じるテルくんの3行手紙の字は誰の字か?という質問でしたが、解答はクサナギさんが書いているけどクサナギさんの字ではない、とのことです。
あの字は自閉症の方々にリサーチした結果の字なんだって。
練習したんだってさぁ、クサナギさん。
役のためなら時間を惜しまん男だなぁ…と思ってみたりしました(感心してるんだ)
ちなみに都古の手紙も香里奈さんの字とのことでした。
お便り欄、侮るなかれ(笑)
そんなわけで第8話の所感。
今回は久保園長さんメインの話。
動物園の入園者数を増加させて利益を向上させること。
それが園長さんが本社に戻って出世する最短の道。
でも現状入園者数は減少、当然利益も減少。
そうすると園長さんは本社に戻るどころか園長の地位すら危なくなってしまうかもしれない…。
そう上層部から告げられた園長さんは入園者数を増加させようと躍起になる。
まずは人気の双子のレッサーパンダのお披露目から。
確かに子供と動物には勝てないから、それが動物の子供と来た日にゃマスコミ受けすること間違いないわな。
だとしたら「利益」を優先するとなると、レッサーパンダのグッピーちゃんの「病気」のことはどうしても後回しになってしまわざるを得ない。
あー園長さん、自分が本社に戻ることに目先のことしか見えてないんだよなぁ…。
園長さん、孤立しちゃったよ。
テルくんが早く家に帰るのとはワケが違うなぁ、この場合。
出世したいと思うことや利益を上げようとすることは悪いことじゃないと思いますよ。
や、今出世したくない人が意外と多くて、むしろ困る状態でもあるらしい(学校では校長先生になりたくない先生が多いらしいよ)
だって誰かが先頭に立たなきゃ会社組織は成り立たないわけだしさ。
そして民間企業である限り、営利を追求していかなきゃ我々の給料は出ないわけですからね。
だから利益を上げることは至上命題なわけですよ、民間企業で働いてる人たちにとっては。
だけど「出世」や「利益」ばかりに捉われすぎてると今まで見えていたものまでもが見えなくなってくる。
それに縛られすぎて周りを見る余裕がなくなってきちゃうんですな。
「輝明さんにはとまどうことも多いですが、学ぶところも多いです」
そうテルくんのお母さんに返事を書いた園長。
テルくんは人より出来ることは確かに少ない。
でも少ないけれども自分なりに出来ることをするのが大事。
園長さんも自分に出来ることから始めていけばいいということに気づいたみたいです。
職員の人たちのぎすぎすした雰囲気は動物にも伝わる。
そして動物から園に来てくれる人たちにも伝わる。
そんな雰囲気を変えるだけでももしかしたら違ってくるかもしれない。
まずは園長さん自身も「動物が好きなフリ」「障害者に理解あるフリ」から段々と「フリ」を取り除いていけばいいんだよね。
まぁそれで結果がついてくるかどうかは別問題ではありますが(そこが仕事の厳しいところでもある…汗)、それでも何も変わらないよりはいいんじゃないのかなぁ。
少なくともタネを蒔くことは出来るかもしれないからね。
しかしあの専務(仮定)は全くなんてことをしてくれるんだ(憤慨)
いくらなんでもあの専務(仮定)は人間としてどうなのさ?!と思ってしまったよ。
あんなのが専務(仮定)であの会社は大丈夫なのか?
あとテルくんも少しずつ変化してるなぁ。
前は仕事が終わったら家に帰ってしまっていたのに、クッピーが心配で動物園に戻るなんて(おぉ!)
これはかなりの成長ですぞ。
亀田さんの喫茶店にもとうとう足を踏み入れたし。
来週はいよいよロードレースにも挑戦するみたいだしね。
確かに劇的に変化を遂げているわけではないけれど、少しずつ変化をしているテルくんの今後にも注目なのです。
そしてそれに伴うテルくんの表情にも注目していきたいです(役者ツヨシにも注目)
でもって都古のほうは結婚生活に黄信号が点ってますなぁ…。
河原さんは自分の体裁ばかり気にしてるよ(うーむ…)
都古の気持ちなんて考えてないじゃんか。
大切な人(その前に河原さんにとって都古は大切な人なのか?)の気持ちが分からないで、動物の気持ちなんて分かるんだろか?
都古の今後にも注目だね。
これで来週は第9話か。
ひゃーもうすぐ終わっちゃうよー、淋しいよー。
そんな時期に差し掛かってきてしまったようです…(とほほ)
クサナギさん演じるテルくんの3行手紙の字は誰の字か?という質問でしたが、解答はクサナギさんが書いているけどクサナギさんの字ではない、とのことです。
あの字は自閉症の方々にリサーチした結果の字なんだって。
練習したんだってさぁ、クサナギさん。
役のためなら時間を惜しまん男だなぁ…と思ってみたりしました(感心してるんだ)
ちなみに都古の手紙も香里奈さんの字とのことでした。
お便り欄、侮るなかれ(笑)
そんなわけで第8話の所感。
今回は久保園長さんメインの話。
動物園の入園者数を増加させて利益を向上させること。
それが園長さんが本社に戻って出世する最短の道。
でも現状入園者数は減少、当然利益も減少。
そうすると園長さんは本社に戻るどころか園長の地位すら危なくなってしまうかもしれない…。
そう上層部から告げられた園長さんは入園者数を増加させようと躍起になる。
まずは人気の双子のレッサーパンダのお披露目から。
確かに子供と動物には勝てないから、それが動物の子供と来た日にゃマスコミ受けすること間違いないわな。
だとしたら「利益」を優先するとなると、レッサーパンダのグッピーちゃんの「病気」のことはどうしても後回しになってしまわざるを得ない。
あー園長さん、自分が本社に戻ることに目先のことしか見えてないんだよなぁ…。
園長さん、孤立しちゃったよ。
テルくんが早く家に帰るのとはワケが違うなぁ、この場合。
出世したいと思うことや利益を上げようとすることは悪いことじゃないと思いますよ。
や、今出世したくない人が意外と多くて、むしろ困る状態でもあるらしい(学校では校長先生になりたくない先生が多いらしいよ)
だって誰かが先頭に立たなきゃ会社組織は成り立たないわけだしさ。
そして民間企業である限り、営利を追求していかなきゃ我々の給料は出ないわけですからね。
だから利益を上げることは至上命題なわけですよ、民間企業で働いてる人たちにとっては。
だけど「出世」や「利益」ばかりに捉われすぎてると今まで見えていたものまでもが見えなくなってくる。
それに縛られすぎて周りを見る余裕がなくなってきちゃうんですな。
「輝明さんにはとまどうことも多いですが、学ぶところも多いです」
そうテルくんのお母さんに返事を書いた園長。
テルくんは人より出来ることは確かに少ない。
でも少ないけれども自分なりに出来ることをするのが大事。
園長さんも自分に出来ることから始めていけばいいということに気づいたみたいです。
職員の人たちのぎすぎすした雰囲気は動物にも伝わる。
そして動物から園に来てくれる人たちにも伝わる。
そんな雰囲気を変えるだけでももしかしたら違ってくるかもしれない。
まずは園長さん自身も「動物が好きなフリ」「障害者に理解あるフリ」から段々と「フリ」を取り除いていけばいいんだよね。
まぁそれで結果がついてくるかどうかは別問題ではありますが(そこが仕事の厳しいところでもある…汗)、それでも何も変わらないよりはいいんじゃないのかなぁ。
少なくともタネを蒔くことは出来るかもしれないからね。
しかしあの専務(仮定)は全くなんてことをしてくれるんだ(憤慨)
いくらなんでもあの専務(仮定)は人間としてどうなのさ?!と思ってしまったよ。
あんなのが専務(仮定)であの会社は大丈夫なのか?
あとテルくんも少しずつ変化してるなぁ。
前は仕事が終わったら家に帰ってしまっていたのに、クッピーが心配で動物園に戻るなんて(おぉ!)
これはかなりの成長ですぞ。
亀田さんの喫茶店にもとうとう足を踏み入れたし。
来週はいよいよロードレースにも挑戦するみたいだしね。
確かに劇的に変化を遂げているわけではないけれど、少しずつ変化をしているテルくんの今後にも注目なのです。
そしてそれに伴うテルくんの表情にも注目していきたいです(役者ツヨシにも注目)
でもって都古のほうは結婚生活に黄信号が点ってますなぁ…。
河原さんは自分の体裁ばかり気にしてるよ(うーむ…)
都古の気持ちなんて考えてないじゃんか。
大切な人(その前に河原さんにとって都古は大切な人なのか?)の気持ちが分からないで、動物の気持ちなんて分かるんだろか?
都古の今後にも注目だね。
これで来週は第9話か。
ひゃーもうすぐ終わっちゃうよー、淋しいよー。
そんな時期に差し掛かってきてしまったようです…(とほほ)