Dr.コトー診療所2006 第7話 | とりあえず保存用

Dr.コトー診療所2006 第7話

くわー、ワタシャ今回ほど次のあらすじを見て「しまったじょー」と思ったことはないよ。
次回のあらすじ見ちゃうと一週間のドキドキ感が失われてしまうじゃないかぁー…といいながらネタバレ好きなんだよねぇ…(どっちだよ)
でもやっぱ次回のあらすじは見ないほうがよかったなぁ(だからどっちだよっ)


ゆかりさん、夏バテじゃなくて末期がんだったのね…。
つーか、それもテレビ誌で知ってたけど…(汗)
や、どうしてもコトー先生は木曜日の放送なので、今週放送分が放映される前に次週のあらすじが載ってしまうのよ。
それもいいような悪いようなだねぇ(読まなきゃいいんだけど)


って、ドラマの話に戻そう。

ゆかりさんのように小さい子がいて、末期がんに侵されてしまった人を見ると、若くしてがんで亡くなってしまった中学の同級生を思い出します。
彼女とはホントに中学のときだけだったからその後の状況とかは全く知らなかったのですが、突然訃報を聞いたときには絶句しましたよ。
結婚して2、3年くらいだったのかなぁ。子供も小さくてね。
そんな小さい子を残して旅立ってしまうなんて、一体どんな気持ちだったんだろう…と思うと胸が締め付けられる感じです。
今回はそんなことを考えながら見てしまいました。


ゆかりさんも余命宣告をされて、最初はちょっと自暴自棄になったりしてしまったのだけど、ちかちゃんが「最近のお母さんは本を読むとないてしまうから、私が代わりに本を読んであげるの」という言葉を聞いて一日でも長く生きるために抗がん剤治療を受けることを決意する。


このドラマも基本的には「生きる」ことがテーマですからね。

「生きる」ことを通して周りのみんなもすこしずつ成長したり、様々なことを考えてみたり。
もちろんコトー先生自身も医師として、そして人間として成長していってるんですよ、ええ。


だけどさすがのコトー先生も彩佳さんのことだけはいかんともしがたいようですな。
彩佳さんのアパートで髪の毛が抜けた彩佳さんを見てしまった剛洋くん。
剛洋くんが原さんに言ったことは容易に想像できたよ(茉里子さんのお店に来たときの表情を見ればわかりますって)
原さんは口の硬い人だから(シゲさんとは違うよ…ぶほー)星野さんには何も言わなかったけど、でもコトー先生にだけは事実を確かめるために聞いたね。
コトー先生は本当のことは言わなかったけど、コトー先生の表情で彩佳さんの病気の深刻さを知る原さん。
でも志木那島からでは何も出来ないことがもどかしかったりもするんだろうなぁ…。


次回はいよいよ星野さんにも告知しなければならなくなってしまうんだね。
星野さん、大丈夫だろうか…。
平穏な志木那島にも嵐の予感がしますよ…。