Dr.コトー診療所2006 第6話
コトー先生、急いでいるのでちょっとだけ。
いやいや、泣きましたよ。
邦ちゃんの手術の場面、邦ちゃんと両親の会話。
なんつーのか、親子の絆っつーか。
邦ちゃんが「オレの体なんだからどうしようと勝手だろ」と言った時、そんなこと言ったら亡くなったあきおじが悲しむよ、って思ったよ。
確かに剛洋くんといちいち比べられて苛立ったのもわかるんだけど、それだけは言っちゃいけないよ。うん。
そんな破れかぶれだった邦ちゃんが腹膜炎を起こし、なおかつ手術中に麻酔に対しての拒絶反応を示してしまった。
だけど邦ちゃんを助けるために、コトー先生やミナさん、そして和田さんは必死に治療をする。
それを観ながら、「邦ちゃんガンバレ、コトー先生頑張って」と心の中で応援しちゃいました。
すっかりあの島民になってますわ…(笑)
コトー先生たちの懸命の治療で手術は無事に成功。
今度は「オレの体なんだから…」なんて言っちゃダメだよ。
お父さんもお母さんはもちろん、島のみんなも邦ちゃんのことは大事に思ってんだから。
そして天国のあきおじに恥じない生き方をしていかなきゃね。
引き続き原さん親子。
お金のことを考えて学校を辞めようとする剛洋くん。
原さん親子がお金の心配をしなくてもいいように奨学金の制度を提案する星野さん。
でも原さんは自分を責めてしまっていてなかなか決断することができない。
そんな原さんに業を煮やしたシゲさん。
迎えに行ったのにそれを素直に言えないシゲさんの不器用さと優しさが胸に染みた。
シゲさんたちはこっそりと原さんの船を買い戻していてくれたんだね。
みんなが二人の心配をしてくれている。
おせっかいすぎるほどの優しさや暖かさで。
たまには甘えてくださいよ、原さん。
原さんが島に戻って、そして海の男に戻ってくれてよかった。
その原さんの背中を剛洋くんはちゃんと見ているはずだから…。
来週はゆかりさんですか。
今週「お腹が痛くて、食欲がない」と言っていたのが繋がるんですね。
あらすじは読んでしまっているのでちと心配ですわ。
心配と言ったら東京の彩佳さんも心配です…。
また涙しそうな予感でいっぱいですわ(^^;