以前も書きましたが、作文対策は塾任せでした。



当時の試験では、適性1に作文が出ました。

45分の試験で国語(15点)算数25点、300字程度の作文(10点)です。

作文は7〜8分で仕上げるように、と塾からは指導がありました。

適性1は時間との戦いショボーン


昨年度(2022年度)府立初年度の適性1の作文(記述式の問題)は50〜80字程度となり、

文字数が一気に減りました照れ

その分、適性1は時間に余裕ができたのではないでしょうか。


うちの息子の時は面接試験でしたが、こちらは作文にかわりました。

志望動機を聞く内容と事前に発表されており、それぞれ事前に文章を用意できたようですね。

実際には、当日に少しアレンジが必要だったようですが。


前置きが長くなりました。

作文対策。

理系男子共通の悩み(だと私は思ってる)の作文です。

うちの息子はひどいもんでした。

とにかく、書くネタが閃かない。

筆が極端に遅い。

ついでに字も汚い(関係ないですか笑い泣き)


塾任せの作文対策でしたが、とにかく短時間でたくさん書く訓練を、繰り返し繰り返ししてましたねニコニコ

塾の宿題も作文が出るんですが、これもサボるサボる汗うさぎ

算数の宿題はやるけど、作文はやらねーみたいな。


そんな、作文には消極的な息子でしたが、9月くらいかな?机に放置してあった宿題の作文。あら?いい文章書けてるじゃない爆笑

この頃、学校の先生からも、いい文章書くようになりましたよね!とお褒めいただきました照れ


息子に聞いてみました。

どうして作文が書けるようになったのか??

残念ながら、口数の少ない思春期真っ只中?の男子はなかなか話してくれませんでしたが笑い泣き

ようするに、繰り返し書いてるうちに、書けるエピソードのパターンが決まってきたようです。

また、書きやすいように多少のウソを混ぜるテクも使えるようになったみたいです。

私が無理矢理やらせてた日記も良かったみたいです。

毎日1文でいいから、その日の出来事を書くようにさせてました。

おそらく1〜2ヶ月しか続きませんでしたが、出来事を文章にすることは文を書く訓練になったし、作文を書くネタにも繋がったと息子本人が言うてました。


塾の指導がどのようなものだったのか、授業を見ていないので何ともですが、やはり教え方が上手いんだろうなと思います。


塾の先生のお言葉です。

「理系のお子さんの中には作文が苦手なお子さんが多くいます。何も満点とらなくていいんです。聞かれた内容にそったもので、文字数が指定どおりで、かつ漢字間違いを少なくすれば、6〜7割はもらえるでしょう。足らない部分は得意な算数で点数が稼げればそれでいいんです。」

実際にはそれが難しいんだけどね汗うさぎ