こんなタイトルつけといて何ですが、これといって何かをやらせた記憶はありません。
塾の宿題やりなさいよー!は、よく言いましたけども![]()
6年生になり通塾を開始しましたが、我が家は咲くやの対策コースのみでしたので、通うのは土曜だけ。
他の習い事を何一つ辞めずに挑みました。
公文式も続けていましたので、得意の算数は充分だろうと思い、算数は私から何かしなさいとは言わなかったですね。
本人に確認したところ、図形問題は苦手だったらしく、塾のテキストや過去問、模試などで出てくる図形問題は解説を隅々までよく読んで、繰り返し解いていたそうです。
正直、そんな勉強しているようには見えなかったけどね![]()
作文対策は塾にお任せしました。
少し脱線しますが、開成教育セミナーの作文指導は素晴らしいと私は思います。
息子の作文力は驚くほど上がりました。
作文は大の苦手でなかなか酷かったんですが、6年冬に書いた作文は、小学校の校内選考を突破して学校代表として大阪市の作文集にも掲載されました。
国語については、読書量が少ないと感じていたので、あれこれ本を読ませました。
物語は好きではないので、そんなにたくさんは読ませられませんでしたけど![]()
あとは、日記を書かせました
その日の出来事を1行、2行でいいから書くようにってことと、自分の気持ちとかをノートに書くように言いましたね。
でも、あんまり長続きはしなかったです![]()
ネックだった漢字は、塾からも特別課題がたんまりありましたし、公文式でも漢字のパートばかりやってましたし、学校の先生からも「咲くや受かりたければ漢字!」とプリントをたんまりいただいていたので、私からは何も言わないようにしてました![]()
そうそう。学校の担任も協力的で、あれこれ対策してくれました
いい先生やったなー![]()