子供のころに比べて極端に見なくなったのは確か
俳句では秋の季語、そんな事を知ってはいるものの
虫の事は皆無に等しい
朝の散歩であまり歩が進まないときに
ピラカンサの花のところで佇んで
虫を待てばミノムシが顔を出した
葉っぱを食べるのかと思えば花を千切って
食べ始めた
見たことがないゆえなぜか興味
子供のころこの蓑から引っ張り出したそのものが記憶に
少し歩いて場所は変わって
先日まで辺りに香りをまき散らしていた花が
そこかしこに5~6mmの実が
ミノムシの食性もその成虫も見たことがなかった
しかも蚕同然蛾になれば餌は食べなくて
しかもメスは翅もなければ形まで芋虫のままらしく
蓑の外にお尻を出してフェロモンをまき散らして
オスを呼んで交尾・・・・
なんとまぁ蓑の中で一生過ごすようで
実のはそのままゆりかごにもなる
メスはオスの顔も見なくてただ子孫を残すだけの
製造機関のような・・・・・
知っていても何の役にも立たないが
虫の世界の中にあるものが早々一般的ではないが
知ると興味が出てくる
それ程の幼少な知恵しかない私にとって
ふぅ~~~ンとなる、言い換えれば面白い
けどすぐに忘れるが・・・・
「再三再四」繰り返すといつの間にか
一部が残るが興味のないことを「葦編三絶」しても
残らないこともあると言えば
孔子さんに怒られそうだが・・・・
楽しいということはそういうことでもあると
今更にして小さな世界へカメラが橋渡し
たのしめよーーー
そうそう、本日届く100-500mm
楽しんで「美意延年」と行きたいものだが
間延びせぬように、嫌われぬようにだが








